V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
757
[開催日]
2017/02/04
[会場]
稲城市総合体育
[観客数]
175
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:43
[試合時間]
1:43
[主審]
伊藤 薫
[副審]
有村 公美子

東京ヴェルディ

監督: 瀧澤 利一
コーチ:
通算ポイント: 39
通算: 13勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
23 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:19】
12
25 第4セット
【0:24】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

奈良NBKドリーマーズ

監督: 鹿谷 明生
コーチ:
通算ポイント: 15
通算: 4勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからムード良く、第1セット取る事が出来ました。しかし、相手のサーブにリズムを掴むことができず、第2セットは落としてしまいました。その後は気持ちを切り替え、サーブで相手を崩し得点に繋げ勝つ事が出来ました。
 皆様、応援ありがとうございました。

25 中村
()
榎本
(清水)
久堀
(海野)
石渡
(下町)
23
三浦
()
倉田
()
岩田
()
河田
()
飯塚
(宮田)
田尻
()
野口
()

()
小林 リベロ 小寺
21 中村
()
榎本
(清水)
久堀
()
石渡
(下町)
25
三浦
()
倉田
()
岩田
(上)
河田
()
飯塚
(宮田)
田尻
(奥田)
野口
()

()
小林 リベロ 小寺
25 中村
()
榎本
(清水)
久堀
(海野)
石渡
()
12
三浦
(與崎)
倉田
()
岩田
(上)
河田
()
飯塚
()
奥田
()
野口
()

()
小林 (浅岡) リベロ 小寺
25 與崎
()
中村
()
久堀
(海野)
石渡
(下町)
22
飯塚
(清水)
榎本
(宮田)
岩田
(上)
河田
()
奥田
(田尻)
倉田
()
野口
()

()
小林 (浅岡) リベロ 小寺

()

()

()

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()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 連勝の勢いのまま今大会へ挑みましたが、東京ヴェルディの熱い壁に阻まれてしまいました。
 野口以外にボールを散らしコンビバレーで臨みましたがミスも多かったのが悔やまれます。
 ただ、光明もあったので、気持ちを切り替えて明日の試合に挑みたいと思います。
 多くの応援ありがとうございます。

要約レポート

 今シーズン初のホームゲームで勝利したい東京ヴェルディと連勝で波に乗る奈良NBKドリーマーズの戦い。
 第1セット、東京ヴェルディは三浦のジャンプサーブでレシーブを崩し、試合を優位に進める。一時は5点も差がついたが、奈良は野口、久堀の連続ブロックを皮切りにじりじりと点差をつめ、19-18と逆転までこぎつける。しかし、今シーズンから加入した、倉田がパワーあふれるバックアタックで流れを切り、中村のブロック、アタックで逃げ切った。
 第2セット、ミドルブロッカー・碩が移動攻撃で得点、サーブで崩し、奈良が先行する。東京ヴェルディはセッターをベテランの奥田に替え、チームに喝を入れる。それに応えたのは得点源である中村と倉田だった。連続でブロック、スパイクを決め追い上げる。しかし、奈良はリベロ・小寺の堅実なプレーに支えられ、序盤のリードの貯金を守りセットを取り返した。
 第3セットは東京ヴェルディが圧倒し、迎えた第4セット。奈良・久堀の連続サービスエースで幕が開き、野口のスパイクで点差を広げ、このセットは奈良が圧倒するかに思えた。しかし、東京ヴェルディは諦めない。リベロの浅岡がチームを鼓舞し、粘り強くボールを繋いでいく。榎本のブロックでついに同点に追いつき、與崎の連続スパイクでたたみかけ、最後はコートに戻った田尻のブロックでゲームセット。
 ホームゲームでファンと祝う歓喜のラインダンスとなった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎