V・チャレンジリーグⅡ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
755
[開催日]
2017/02/04
[会場]
稲城市総合体育
[観客数]
202
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:12
[試合時間]
1:12
[主審]
仲 博史
[副審]
平泉 淳

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 38
通算: 13勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
20
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 岩本 正吾
コーチ:
通算ポイント: 14
通算: 5勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合内容は決して良いものではなかったが、勝つことができて良かった。
 個人の調子に善し悪しもあるが、組織としてバレーができていないので、修正をして明日の試合に臨みたい。
 本日も、応援ありがとうございました。

25 岡本
()
松本
()
太田
()
横山
()
22

(尾松)
黒木
(内園)
井上
()
原田
()
毛利
()
森田
()
國近
()
大谷
(白川(佑))
長濱 リベロ 奥長
25
(尾松)
岡本
(田畑)
太田
()
横山
()
20
毛利
()
松本
()
井上
()
原田
()
森田
(新谷)
黒木
(内園)
國近
()
大谷
()
長濱 リベロ 奥長
25 田畑
()
松本
(山本)
井上
(白川(佑))
太田
()
19

(尾松)
黒木
(和治)
國近
(野里)
横山
()
毛利
()
新谷
()
大谷
()
原田
(今村)
長濱 (大賀) リベロ 奥長

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日は全体的に選手が落ち着いているものの、レシーブの乱れがあり、流れをつくることができなかった。
 課題を修正して明日の試合に臨みます。
 本日もご声援ありがとうございます。

要約レポート

 先週首位チームに勝利し勢いに乗るきんでんトリニティーブリッツと、順位を上げるために勝利を手にしたい兵庫デルフィーノの1戦。
 第1セット、きんでんは安定した守備からセッター毛利がバックアタックをからめた多彩なトスワークでどこからでも点数を稼いでいく。松本は本数も多いが、ここぞの場面で決めチームの大黒柱として活躍する。対する兵庫はVプレミアリーグでの経験もある國近を中心に、原田、横山のウイングスパイカーで得点していく。
 リードで迎えたきんでんは、途中出場の尾松の無回転のフローターサーブがレシーブを崩し4連続得点の原動力となりさらにリードをひろげる。兵庫は井上、國近のブロックなどで連続得点をあげるも、序盤の開いた点差を詰め切ることが出来ずきんでんが押し切った。
 第2セット、兵庫リードで迎えた中盤だったが、またもきんでんの尾松のサーブが効果を発揮し、新谷が得点へとつなげる。勢いが止まらないきんでんは手を休めることなく攻め続け毛利のサービスエースを含む5連続得点で一気に抜け出しセットを連取した。
 第3セット、きんでんは第2セットから途中出場の田畑にボールを集め、その期待に応え奮起する。ブロック、サービスエースと得点し、リードを広げる。このままでは終われない兵庫は、メンバーチェンジの2枚替えを行う。途中出場の白川(佑)はムードを盛り上げチームを牽引する。ブロック、サービスエースとプレーでもチームに貢献するも、集中力を切らさずリベロ長濱を中心に守備力で勝るきんでんがストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎