V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
584
[開催日]
2017/02/26
[会場]
コンパルホール
[観客数]
957
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:02
[主審]
木内 誠二
[副審]
寺嶋 数秀

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 53
通算: 18勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:21】
18 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:20】
15
20 第3セット
【0:22】
25
19 第4セット
【0:26】
25
18 第5セット
【0:21】
20

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 48
通算: 17勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

最終戦を勝利で飾れなくて残念ですし、最後まで声援を送ってくれた皆様に申し訳ない気持ちです。しかし、リーグ優勝できたことは成長の証だと思います。
V・チャレンジマッチに向けてもう一度気持ち、技術の精度を向上させ挑みたいと思います。今シーズンも皆様の声援が力になりました。大変感謝しています。

25 藤田
(浜崎)
米田
()

()
岡村
(後藤)
18
藤岡
()
ヤカン
()
岩井
()
浅野
()
石垣
()
高山
()
横田
(志波)
中川
()
辻口(智) リベロ 芳賀
25 藤田
(濱本)
米田
()

()
岡村
(後藤)
15
藤岡
()
ヤカン
()
岩井
()
浅野
(田中)
石垣
()
高山
()
横田
()
中川
(柳田)
辻口(智) リベロ 芳賀
20 藤田
(浜崎)
米田
(細川)
岩井
(後藤)

()
25
藤岡
()
ヤカン
()
横田
(志波)
岡村
()
石垣
()
高山
()
中川
()
浅野
()
辻口(智) リベロ 芳賀
19 藤田
()
米田
()

()
岡村
(三芳)
25
藤岡
()
ヤカン
()
岩井
(後藤)
浅野
()
石垣
()
高山
(濱本)
横田
(志波)
中川
()
辻口(智) リベロ 芳賀
18 藤田
()
細川
(米田)
岩井
(後藤)

()
20
藤岡
()
ヤカン
()
横田
(志波)
三芳
()
石垣
()
高山
()
中川
()
浅野
()
辻口(智) (上前) リベロ 芳賀

監督コメント

長いシーズンでしたが、沢山の応援をありがとうございました。最終戦に今シーズンの全てが出たと思います。
不安定な部分も素晴らしい部分も富士通らしさではありますが、V・チャレンジマッチを精一杯戦いたいと思います。
ファンの皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
富士通らしく「明るく、楽しく、そして強く」で頑張ります。

要約レポート

今シーズン最終戦、大分三好ヴァイセアドラーは、今シーズン唯一白星のない富士通カワサキレッドスピリッツに勝利なるのか。富士通は連覇を逃したが、最後に意地を見せることができるのか。リーグ1位、2位の注目の対戦。
第1セット、大分三好はヤカンの活躍でリードする。富士通は、横田を中心に得点を重ねて追いかける。大分三好は中盤にヤカン、米田が活躍し、このセットを先取した。
第2セット、大分三好は中盤、藤岡のサービスエースから連続得点となり大きくリードする。その後もヤカン、石垣が活躍し、セットを連取した。
第3セット、富士通は前半に3本のブロックが決まり、大分三好の攻撃を抑えると、中川、浅野を中心とした攻撃陣が得点を重ねていく。大分三好はヤカンを中心に攻撃を組み立てるが、追いつくことができず、富士通がこのセットを奪い返した。
第4セット、大分三好は藤田の連続ブロックやサービスエースを決める活躍で序盤リードする。富士通は、横田のブロックで同点とし、その後、中川を中心とした攻撃で逆転し、フルセットになる。
第5セット、大分三好はヤカン、富士通は中川のオポジットがお互い譲らず、一進一退の攻防となり、デュースとなる。富士通は横田、途中交代の三芳が目立つ活躍をして逆転で勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松元 和弥