V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
581
[開催日]
2017/02/26
[会場]
三郷市総合体育館
[観客数]
685
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:54
[試合時間]
1:54
[主審]
松延 亮一
[副審]
飯島 毅

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 18
通算: 6勝15敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:28】
24 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 41
通算: 13勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズン最後の戦いに今まで支えて頂いた職場の皆様、応援団の方々に感謝の気持ちを込めて、気持ちの入った熱い試合をしようと全員で話して臨みました。
 入替戦が決まった後の試合でしたが、今シーズン初の連勝をあげる事ができ、選手が本当に最後までよく頑張ってくれました。
 来週、自分達の最大限の力を発揮して、来シーズンこの場所に戻ってきたいと思います。引き続き、応援お願いします。

26 中村
()
鈴木
(小川(貴))
アレキサンダー
()
栗木
()
24
小川(功)
()
松本
()
小林(哲)
(中谷)
多田
(市川)
加藤
(神谷)
中道
()
峯村
()
森崎
(長田)
石川 リベロ 峰尾
25 小川(功)
()
中村
()
アレキサンダー
()
栗木
(池田)
21
加藤
(佐藤)
鈴木
()
小林(哲)
()
多田
(片桐)
中道
()
松本
()
峯村
()
森崎
()
石川 リベロ 峰尾
23 中村
()
鈴木
(小川(貴))
多田
(片桐)
森崎
(中谷)
25
小川(功)
()
松本
()
栗木
()
峯村
()
加藤
(佐藤)
中道
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
石川 リベロ 峰尾
25 小川(功)
(神谷)
中村
()
片桐
(多田)
森崎
(中谷)
23
加藤
()
鈴木
(佐藤)
栗木
()
峯村
()
中道
()
松本
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(池田)
石川 リベロ 峰尾

()

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リベロ

監督コメント

 リーグ最終戦を勝利することができず本当に悔しいです。リーグを通じてチームは成長しましたが、後半戦に失速してしまったことは、チームとして、そしてリーグを勝ち切るには、まだまだ力が足りないことがわかりました。この課題をしっかり受け止め、来季につなげていきます。
 シーズンを通してVC長野トライデンツを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。来シーズンはもっと強くなって戻って来ます。今後とも、宜しくお願いします。

要約レポート

 3位が決定しているVC長野トライデンツと最終戦を勝利で飾りポイントを増やしたい警視庁フォートファイターズとの対戦。
 第1セット、序盤は森崎の攻撃を中心にVC長野がリードするも警視庁も多彩な攻撃で食らいつく。中盤VC長野は峯村、森崎の攻撃でゲームの流れを掴む。終盤互いに粘り強いプレイで試合が白熱するが、警視庁が逃げ切りセットを先取した。
 第2セット、2点を先取した警視庁が松本の攻撃を中心に序盤にゲームの流れを掴む。VC長野はタイムアウトを取るも警視庁がリードを保ったまま試合が流れる。小川(功)、中村のアタックでさらに攻撃に勢いをつける警視庁は一気に5連続ポイント。終盤、VC長野は小林(哲)の攻撃でじわじわと点差を詰めるも、巧みな攻撃により警視庁が終始ゲームをリードし2セット目も連取。
 第3セット、VC長野はアレキサンダー、峯村のアタックや相手のミスで連続ポイントし、序盤の流れを掴んだ。対する警視庁は、小川(功)のブロックポイントで同点に追いつくと、1点リードしセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。一進一退の攻防が続いたが、森崎のアタックで逆転したVC長野がセットを奪取。
 第4セット、素早い攻撃の警視庁と力強いアタックのVC長野で一進一退の攻防が続く。VC長野小林(哲)の連続ポイントでリードするも、警視庁も粘り強いレシーブを見せ点差を離されない。終盤、中道のサービスエースで警視庁が逆転すると、VC長野も栗木の力強いアタックで1点を奪い返したが、最後は中村のアタックで警視庁がゲームを勝ち取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡邊 眞由美