V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
572
[開催日]
2017/02/18
[会場]
AGF鈴鹿体育館
[観客数]
488
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:21
[試合時間]
1:21
[主審]
中島 俊昌
[副審]
森西 基雄

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 23
通算: 7勝11敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:26】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 42
通算: 15勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 地元出身選手が多い三重大会で、是非とも勝利したかったのですが、富士通の粘り強いレシーブに心負けしてしまいました。残り試合も最後までトヨタバレーを発揮できるように集中していきます。
 たくさんの応援、ありがとうございました。

22 渕江
()
松下
()
岡村
()
浅野
()
25
大保
(水口)
森本
(上坂)

()
中川
()
東野
()
吉岡
(浅川)
岩井
()
横田
(志波)
福島 リベロ 芳賀
19 渕江
(吉岡)
松下
()

()
岡村
(後藤)
25
大保
(皆川)
森本
()
岩井
()
浅野
()
東野
()
浅川
()
横田
(志波)
中川
()
福島 リベロ 芳賀
25 浅川
()
松下
()
岡村
(後藤)
浅野
()
27
皆川
(水口)
森本
(上坂)

()
中川
()
東野
()
吉岡
()
岩井
()
横田
(志波)
福島 リベロ 芳賀

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 三重県出身の浅野が頑張ってくれました。各セットともリードする展開でしたが、3セット目はこちらのイージーな失点で苦しむことになりました。最後は意地を見せてくれ、勝利できたことは収穫でもあります。
 残り3戦全力で戦います。応援のほど、よろしくお願いします。

要約レポート

 今シーズン、現在第2位の富士通カワサキレッドスピリッツと第5位のトヨタ自動車サンホークスの対戦は、お互いに相手のリードを許さない接戦となった。
 第1セット、富士通はセンター岡村、トヨタ自動車はウィングスパイカー松下のスパイクを中心に流れを作り、双方譲らぬ展開となったが、じりじりとリードを広げる富士通がセットを先取する。
 第2セットも序盤はお互いに相手のリードを許さない接戦となったが、中川・岩井の攻撃を中心に、富士通が徐々にリードを広げた。セット終盤、トヨタ自動車は途中からコートに入った吉岡にトスを集め反撃を試みるも、富士通・中川のアタックが決まり、富士通がセットを連取した。
 第3セット、後がないトヨタ自動車は、松下と吉岡にトスを集める。富士通は、相手のブロッカーに絞らせないトスから攻撃を仕掛ける。中盤、富士通・浅野のスパイクで連続得点を重ねてリードを広げるが、トヨタ自動車も松下らの攻撃で巻き返し、セットポイントを取る。しかし、岩井らのスパイクで押し切った富士通が接戦をものにし、セットカウント3-0で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻井康博