V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
563
[開催日]
2017/02/11
[会場]
宮前スポーツセンター
[観客数]
490
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:17
[試合時間]
1:17
[主審]
笠羽 泰範
[副審]
浜野 陽一

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 40
通算: 14勝2敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:27】
25 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:22】
24
25 第3セット
【0:22】
12
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大同特殊鋼レッドスター

監督: 東岡 昇
コーチ: 浦田 範夫
通算ポイント: 26
通算: 9勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合展開からしたら負けていた内容の試合でしたが、途中交代で入ったメンバーが、よく頑張ってくれストーレート勝ちに繋げてくれました。
 特にキャプテン細川の活躍というのは、チームにとって大きいものとなり、明日の試合に向けて楽しみの一つになりました。
 本日も沢山の声援ありがとうございました。
 残り5戦チーム一致団結して戦っていきます。

27 藤田
(浜崎)
米田
()
川口
(平野)
金澤
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
木村
()
長谷川
()
石垣
(濱本)
高山
()
久保田
()
田中
()
辻口(智) (上前) リベロ 草場
26 藤田
(浜崎)
米田
(細川)
川口
()
金澤
()
24
藤岡
()
ヤカン
()
木村
()
長谷川
()
濱本
()
高山
()
久保田
()
田中
()
辻口(智) (上前) リベロ 草場
25 藤田
()
細川
()
川口
(平野)
金澤
(伊澤)
12
藤岡
()
ヤカン
()
木村
(辰巳)
長谷川
()
濱本
()
高山
()
久保田
()
田中
()
辻口(智) (上前) リベロ 草場

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1、2セット目は、取らなければならないところで、自分達でミスを出してしまった。
 3セット目はサーブが弱くなり、大分三好の良さだけが出たセットとなった。
 次週のホームゲームに向け、もう一度気を引き締め直して臨みたいと思います。
 応援ありがとうございました。

要約レポート

 1セット目、大分三好ヴァイセアドラーはヤカンを中心とした攻撃を展開。大同特殊鋼レッドスターは要所を抑えた攻守から4点のリードを奪い2回目のテクニカルタイムアウトを迎える。
 流れを変えたい大分三好は石垣に替えて濵本を投入。濵本の攻撃が冴え、一進一退の攻防でデュースまでもつれる展開となったが,最後はヤカンが豪快に決め大分三好が1セット目を先取した。
 2セット目は最初から最後までシーソーゲームの展開。大同特殊鋼の司令塔長谷川のトスワークで大分三好に的を絞らせない。対して大分三好はヤカン、濵本、途中出場の細川のスパイクで対抗しチームに勢いを作る。最初にセットポイントを握ったのは大同特殊鋼であったが,ヤカンにチャンスを切られ、最後は細川が締め、大分三好が逆転で連取した。
 3セット目、後の無い大同特殊鋼であったが、1回目のテクニカルタイムアウトまで2点差をつけられ大分三好がリード。その後、濵本のサービスエース、細川のスパイクが決まり4点差と突き放される。
 流れを変えたい大同特殊鋼だが、10-16とさらに離され辛抱のバレーが続く。勢いの止まらない大分三好は藤田のサービスエース、藤岡、高山の連続ブロックでさらにリードを広げる。何としても流れを変えたい大同特殊鋼は辰巳を投入するも大分三好の勢いを止めることはできず、セットカウント3-0で大分三好が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坂梨 欣哉