V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
562
[開催日]
2017/02/05
[会場]
鯖江市スポーツ交流館
[観客数]
644
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:35
[試合時間]
1:35
[主審]
上土谷 政高
[副審]
保谷 徳幸

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 23
通算: 7勝9敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:22】
22
17 第3セット
【0:19】
25
21 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大同特殊鋼レッドスター

監督: 東岡 昇
コーチ: 浦田 範夫
通算ポイント: 26
通算: 9勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

1勝1敗でむかえた、大同特殊鋼との第3レグであった。試合を通して、サーブミスやネットタッチ等、自分たちのミスが勝負を分けた。残す試合も、最後まで全力で戦いますので、応援お願いします。
 たくさんの声援、ありがとうございました。

22 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
25
大保
(上坂)
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
吉岡
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
25 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
22
大保
(上坂)
森本
(水口)
木村
()
長谷川
()
東野
()
吉岡
(浅川)
久保田
(二五田)
田中
()
福島 リベロ 草場
17 渕江
(吉岡)
松下
(水口)
川口
()
金澤
()
25
大保
(上坂)
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
浅川
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
21 渕江
()
松下
()
金澤
()
長谷川
()
25
大保
(水口)
森本
(上坂)
川口
()
田中
()
東野
()
浅川
()
木村
()
久保田
()
福島 リベロ 草場

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 我慢の戦いでした。第1セットは、サーブでチャンスを作れましたが、第2セットはサーブで崩せずトヨタ自動車の攻撃を自由にさせてしまった。第3セットは、スパイクレシーブから一気に流れを作れ、サーブも良かったと思う。
 2日間、あたたかい応援ありがとうございました。残り試合も少なくなってきましたが、全力で頑張ります。

要約レポート

 連敗を避けたいトヨタ自動車サンホークスと、連勝を飾りたい大同特殊鋼レッドスターの一戦。
 第1セット序盤、両チームのレフトがスパイクを打ち合う中でトヨタ自動車がリードするが、中盤、大同特殊鋼・木村のサービスエースにより流れをつかみ逆転する。その後、一進一退の攻防が続くが、大同特殊鋼・久保田がスパイクを決め、第1セットを先取する。
 第2セット、トヨタ自動車は浅川を投入し、浅川、松下にトスを集めリードを広げる。大同特殊鋼・木村のバックアタックで翻弄するも、リードを保ったトヨタ自動車が第2セットを取り返す。
 第3セットも序盤、第1セット同様スパイクの打ち合いとなるが、トヨタ自動車・松下のバックアタックによってリードする。中盤からは、大同特殊鋼が田中にボールを集めリードを奪い第3セットを獲得した。
 第4セットは競った展開から、大同特殊鋼が田中のスパイク、久保田のサービスエースで流れをつかみリードする。トヨタ自動車は粘りのバレーを見せるも、リードを守りきった大同特殊鋼が第4セットを取り、勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 志茂 英泉