V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
560
[開催日]
2017/02/05
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
162
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
早坂 行博
[副審]
森山 真理子

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 10
通算: 3勝12敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:22】
23 3

ポイント
2
22 第2セット
【0:25】
25
20 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:22】
23
17 第5セット
【0:20】
19

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 37
通算: 13勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2日間に渡りホームゲームでたくさんのご声援頂いた応援団の皆様ありがとうございました。
大分三好の高い攻撃力に対して、守りから自分たちのリズムを作る事でフルセットに持ち込むことができましたが、細かなミスもあり接戦をものにすることができませんでした。2日連続のフルセットで負けはしましたが、次につながる戦いができたと思います。
 来週は今週よりも強い気持ちで臨みたいと思います。応援ありがとうございました。

25 小川(功)
()
中村
()
高山
(濱本)
石垣
(帖佐)
23
加藤
()
鈴木
(佐藤)
ヤカン
()
藤岡
()
中道
()
松本
()
米田
()
藤田
(浜崎)
石川 リベロ 辻口(智)
22 中村
()
鈴木
(豊田)
高山
(濱本)
石垣
(帖佐)
25
小川(功)
(神谷)
松本
()
ヤカン
()
藤岡
()
加藤
(小川(貴))
中道
()
米田
()
藤田
()
石川 リベロ 辻口(智)
20 小川(功)
()
中村
()
高山
()
石垣
()
25
加藤
(神谷)
鈴木
(豊田)
ヤカン
()
藤岡
()
中道
()
松本
()
米田
()
藤田
(濱本)
石川 リベロ 辻口(智) (上前)
25 中村
()
鈴木
()
高山
(浜崎)
石垣
()
23
小川(功)
()
松本
()
ヤカン
()
藤岡
()
加藤
(小川(貴))
中道
()
米田
()
藤田
()
石川 リベロ 辻口(智) (上前)
17 小川(功)
()
中村
()
高山
(浜崎)
石垣
()
19
加藤
()
鈴木
()
ヤカン
()
藤岡
()
中道
()
松本
()
米田
()
藤田
(濱本)
石川 リベロ 辻口(智) (上前)

監督コメント

 大変苦しい内容の試合でした。
 勝利することができ、嬉しく思っています。
 簡単なミスで流れを失う展開が多く、次戦に向けて修正したいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで勝利したい警視庁フォートファイターズと、首位の大分三好ヴァイセアドラーの対戦。
 第1セット、警視庁は中村のサーブや石川を中心にレシーブをあげ攻撃につなげる。大分三好は高山を中心にブロックで得点を重ねる。終盤まで点差がつかず、最後は小川(功)のブロックで警視庁が先取する。
 第2セット、大分三好は石垣、高山、米田、藤岡の狙ったサーブで相手を崩し、ブロックでプレッシャーをかけリードする。警視庁は中村、小川(功)のアタック、ブロックで追いかけ、終盤に鈴木のブロックや豊田のサーブで迫る。しかし大分三好は米田、ヤカン、石垣の強打で勝り、帖佐、藤岡の好レシーブで警視庁の攻撃をしのぎセットを取り返す。
 第3セット、大分三好はヤカンのアタック、サーブで優位にゲームを進める。警視庁も全員でレシーブをあげ追随するも大分三好が序盤のリードを守って連取する。
 第4セット、警視庁は鈴木、大分三好は藤田のサーブで、警視庁中村、鈴木がアタックを決めれば、大分三好はヤカン、藤田が決め両者譲らない。中盤大分三好は、藤田のサービスエースを含むサーブでリードする。警視庁も小川(貴)、松本のサーブや中道の連続好レシーブからの得点で同点に追いつき、加藤のブロック、中村のアタックで最終セットに持ち込む。
 第5セット、警視庁は松本、中村のアタック、加藤のブロックでリードする。大分三好も藤岡がサーブで相手を崩し同点にする。デュースとなったこの試合、大分三好は米田、ヤカンが、警視庁は中村が要所でアタックを決めるが、最後は大分三好のヤカンがブロック決めて激戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江