V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
559
[開催日]
2017/02/05
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
225
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:20
[試合時間]
1:20
[主審]
中西 幸治
[副審]
江藤 幸恵

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 33
通算: 12勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
23
29 第3セット
【0:28】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 32
通算: 10勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もたくさんの応援をありがとうございました。
 3セットとも非常に均衡した2ゲームとなりましたが、終盤のチームのまとまりが勝負を分けました。
 今週の2戦は絶対に負けられないゲームでしたので、2連勝できたことは嬉しく思います。
 次週からの残り6戦が本当の勝負です。富士通らしく戦いますので、応援よろしくお願いします。

25 中川
()
横田
()
多田
(片桐)
森崎
()
20
浅野
()
岩井
()
栗木
(池田)
峯村
()
岡村
()

()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(中谷)
芳賀 リベロ 峰尾
25 中川
()
横田
(志波)
森崎
(中谷)
峯村
()
23
浅野
()
岩井
()
片桐
()
小林(哲)
(池田)
岡村
()

()
栗木
()
アレキサンダー
()
芳賀 リベロ 峰尾
29 中川
()
横田
(志波)
アレキサンダー
(池田)
栗木
()
27
浅野
()
岩井
()
小林(哲)
(中谷)
片桐
(市川)
岡村
()

()
峯村
()
森崎
()
芳賀 リベロ 峰尾

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日から3レグに入ったところでチームでしっかり話し、常にワードワークをしていこうと決め、挑みました。富士通をすごい集中力でとにかく気持ちで負けないことを伝えましたが、力負けしてしまいました。それでもまだ終わったわけではないので最後までV・チャレンジマッチ出場に向け戦っていきます。
 2日間、応援してくださった皆様本当にありがとうございました。来週はもっと強くなって頑張ります。

要約レポート

  現在2位のVC長野トライデンツと3位富士通カワサキレッドスピリッツはV・チャレンジマッチへ出場するには正念場となるこの試合。
 第1セット、富士通は新の多彩なトスで相手を崩し波に乗ると、岡村のブロック、中川、浅野のサーブでリードする。VC長野もセッターを片桐に代え、森崎のブロック、峯村のサービスエースで追いかける。しかし富士通が長いラリーを全員でつなぎ、序盤のリードを守り先取する。
 第2セット序盤、VC長野は峰尾を中心にレシーブを安定させ、攻撃につなげる。富士通は中川のサーブで応戦する。両チーム一歩も譲らず、VC長野が峯村のアタックで優位になり終盤を迎える。しかし富士通が岩井のアタック、攻撃面で大活躍の岡村がブロックを決めセットを連取する。
 第3セット、後のないVC長野はアレキサンダーのアタック、森崎のブロックで先行する。すぐに富士通は浅野のサーブで相手を崩し、岡村のブロックで追いつく。2セット目同様に一進一退の中、富士通が岩井・岡村の連続ブロックでリードする。VC長野は峯村、栗木のスパイクなどで追いかけデュースとするが、富士通の岩井がブロックで勝利を決め、2位に浮上した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江