V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
556
[開催日]
2017/02/04
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
210
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:03
[試合時間]
2:03
[主審]
早坂 行博
[副審]
及川 千春

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 9
通算: 3勝11敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:23】
20 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:24】
25
27 第3セット
【0:27】
25
21 第4セット
【0:23】
25
12 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 30
通算: 11勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲーム初日にたくさんの応援の皆様のおかげでフルセットまで持ち込めることができました。
 1セット目は、サーブで攻め、自分たちの良い形を作ることができましたが、2セット目以降は逆に富士通にサーブで攻められ、また相手の攻撃に苦しめられ、接戦をものにできなかったのは非常に残念ですが、気持ちを切り替え熱い戦いができるよう頑張ります。
 明日も引き続き応援お願いします。

25 中村
()
鈴木
(佐藤)
岡村
()
浅野
()
20
小川(功)
(神谷)
松本
()

()
中川
()
加藤
(小川(貴))
中道
()
岩井
()
横田
(志波)
石川 リベロ 芳賀
21 小川(功)
(神谷)
中村
()
岡村
(手塚)
浅野
()
25
加藤
(佐藤)
鈴木
()

()
中川
(柳田)
中道
()
松本
()
岩井
()
横田
(志波)
石川 リベロ 芳賀
27 中村
()
鈴木
()
岡村
(手塚)
浅野
()
25
小川(功)
()
松本
()

()
中川
(柳田)
加藤
(小川(貴))
中道
()
岩井
()
横田
(志波)
石川 リベロ 芳賀
21 小川(功)
(神谷)
中村
()
岡村
()
浅野
()
25
加藤
(小川(貴))
鈴木
()

()
中川
()
中道
()
松本
()
岩井
()
横田
(志波)
石川 リベロ 芳賀
12 中村
()
鈴木
(神谷)
岡村
()
浅野
()
15
小川(功)
()
松本
()

()
中川
()
加藤
(小川(貴))
中道
()
岩井
()
横田
()
石川 リベロ 芳賀

監督コメント

 本日は沢山の応援をありがとうございました。
 警視庁の力強いサーブとディフェンスを崩すことができませんでした。
 最後は、中川、岩井、芳賀がチームを引っ張ってくれました。
 今日の勝利は本当に大きいです。
 明日ももう一度勝負です。チームで共有して試合に臨みます。
 応援の程、よろしくお願いします。

要約レポート

 ホームゲームの力で勝利したい警視庁フォートファイターズと、V・チャレンジマッチ出場のため勝利したい富士通カワサキレッドスピリッツの一戦。
 第1セット、中盤に警視庁は加藤のアタックでリードすると中村、鈴木のブロックでリードをひろげ、そのままセットを先取する。
 第2セット、一進一退から、富士通が岩井のアタックや岡村のブロックでリードし、中川、浅野のアタックでセットを取り返す。
 第3セット、富士通は中川のアタックで勢いをつけリードするが、徐々に警視庁が小川(功)、石川、松本が安定したレシーブをみせ、中道のサーブ、小川(功)のアタックで追いつく。富士通は浅野のサーブから相手を崩し、再びリードする。終盤、警視庁は、中村が要所でアタックを決め、中道のサービスエースを含むサーブで同点に追いつく。デュースとなったこのセット、警視庁・小川(功)のスパイクとサーブでセットをとる。
 第4セット、警視庁は中道のサーブで相手を崩し、高いブロックでプレッシャーをかける。後がない富士通もすぐに、それに対応し、新、岩井のサーブ、横田のブロックで逆転する。接戦のままゲームは進む。富士通は岩井のブロックでリードし、芳賀が粘ってつなぎ、浅野、中川のアタックでリードを守り、警視庁・小川(貴)のサーブなど追撃を振り切り、ファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、警視庁・松本が連続アタックを決めれば、富士通は中川、岩井が応戦する。中盤、富士通はブロックにかけたボールをつなぎ、小川(功)がきっちりアタックを決めてリードすると、岡村がブロック・アタックでみせる。対して、警視庁は中道のサーブ、松本のアタック、中村のブロックで差を縮めるも、富士通が岩井のブロック、サーブで振り切り、激戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江