V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
555
[開催日]
2017/02/04
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
202
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:18
[試合時間]
1:18
[主審]
中西 幸治
[副審]
饗庭 和恵

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 35
通算: 12勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
19 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:23】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 32
通算: 10勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 大変プレッシャーのかかる試合でした。しかし前回の敗戦をいかし、この1試合集中をきらすことなく戦ってくれた事がストレート勝ちにつながりました。まだまだチームは強くなれると思います。次戦はよりサーブ、ブロックの精度を上げて、より内容が良い試合にしたいです。
 本日はたくさんの声援大変ありがとうございました。

25 藤田
(濱本)
米田
()
栗木
()
多田
()
19
藤岡
()
ヤカン
()
アレキサンダー
()
森崎
(中谷)
石垣
()
高山
()
小林(哲)
()
峯村
()
辻口(智) リベロ 峰尾
25 藤田
(浜崎)
米田
()
多田
()
森崎
(中谷)
23
藤岡
()
ヤカン
()
栗木
()
峯村
()
石垣
(帖佐)
高山
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(長田)
辻口(智) リベロ 峰尾
25 藤田
(浜崎)
米田
()
栗木
()
多田
()
16
藤岡
()
ヤカン
()
アレキサンダー
()
森崎
(中谷)
石垣
()
高山
()
小林(哲)
(池田)
峯村
()
辻口(智) リベロ 峰尾 (山本)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合は大分に自分たちのバレーをさせてもらえず完敗でした。選手たちもいつも以上に力が入りすぎてしまったかなと思います。それでも自分のやってきた事を最後まで信じ残りの1レグを戦っていくことが必要だと思います。
 明日に向けリセットし「今」やるべき事を明確にし試合に臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援本当にありがとうございました。明日はもっと良いバレーをしますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 V・チャレンジマッチ出場に向け、上位争いをしている大分三好ヴァイセアドラーと、VC長野トライデンツの一戦。
 第1セット、大分三好は3連続得点から、石垣の連続サービスエースでリードをひろげる。VC長野は小林(哲)のアタックや多田が粘り強くトスをあげ攻撃につなげ追いかけるが、大分三好は米田・ヤカンのアタックで得点を重ね、先取する。
 第2セット、大分三好はヤカンと米田のアタック、VC長野も栗木のサーブで相手を崩し、アレキサンダーのブロックで、両チーム取り合いでゲームは進む。終盤、大分三好は石垣・高山のサーブで逆転するが、VC長野も峯尾を中心に粘り強くレシーブでつなぎ、23-23まで追いつくが、そこが精一杯で大分三好が連取する。
 第3セット、大分三好がヤカン・米田のアタックで4-0と好発進する。それに対しVC長野は小林(哲)のアタックで奮起し、山本を中心に粘り強くレシーブをつなぎ追いかける。しかし、大分三好は藤田のブロック、サービスエースでリードをひろげ、石垣・米田・ヤカンの安定したアタックや、藤岡のサービスエースで大差をつけ圧勝し、最終レグに向け弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江