V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
550
[開催日]
2017/01/28
[会場]
川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)
[観客数]
442
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:48
[試合時間]
1:48
[主審]
中西 幸治
[副審]
浜野 陽一

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 25
通算: 9勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
22 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:22】
25
27 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 32
通算: 11勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 本日は、沢山の応援をありがとうございました。
 長野大会を終え、チームがやるべきことを明確にして臨んだ試合でした。粗い部分もありましたが、今、出せるチーム力を発揮できたかと思います。
 大事なことは、見てくださるファンの皆様に富士通らしさが伝わるかだと考えています。
 これからも一戦一戦自分達の最高を表現できるよう準備して臨みます。明日も応援よろしくお願いします。

25 横田
(志波)
岩井
()
高山
(濱本)
石垣
(帖佐)
22
中川
()

()
ヤカン
()
藤岡
()
浅野
()
岡村
()
米田
()
藤田
(浜崎)
芳賀 リベロ 辻口(智)
19 横田
(志波)
岩井
()
高山
()
石垣
(帖佐)
25
中川
()

()
ヤカン
()
藤岡
()
浅野
()
岡村
(後藤)
米田
()
藤田
(濱本)
芳賀 リベロ 辻口(智)
27 横田
(志波)
岩井
()
高山
(濱本)
石垣
(帖佐)
25
中川
()

()
ヤカン
()
藤岡
()
浅野
()
岡村
()
米田
()
藤田
()
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)
25 横田
(志波)
岩井
()
高山
()
石垣
(濱本)
21
中川
()

()
ヤカン
()
藤岡
()
浅野
()
岡村
()
米田
(帖佐)
藤田
()
芳賀 リベロ 辻口(智) (上前)

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リベロ

監督コメント

 
 共に連続得点、連続失点がある波の荒いゲーム展開となりました。ゲーム内容としては、失点するチームはカバーしていかないといけないですが、得点パターンにおいては楽しみなポイントが沢山あって次戦また試合ができるのが楽しみです。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 
 富士通カワサキレッドスピリッツがホームで首位の大分三好ヴァイセアドラーを迎えた一戦。
 第1セット、中盤まで一進一退の攻防で両チーム譲らぬ展開が続く。一歩抜き出たのが富士通で、中川、岩井のスパイクで連続ポイントとすると、大分三好もヤカンにボールを集めて粘るが要所に速攻を織り交ぜた新の多彩なトスワークに翻弄される。終盤、岩井のスパイク、サービスエースで流れそのままにキャプテン中川が決めこのセットを取った。
 第2セット、サーブレシーブの安定してきた大分三好は着実に点を重ねていく。中盤、富士通も3連続ブロックポイントで差を縮めたが終始リードを保った大分三好がこのセットを奪取した。
 第3セット、序盤、富士通岩井のスパイクやサービスエースでリードするが大分三好もパワーのヤカン、技の米田のスパイクで応戦し逆転で最初のテクニカルタイムアウトを迎える。中盤は富士通浅野が高さとスピードのあるスパイクで連続ポイントをするとチームが一気に盛り上がり、再度逆転するも大分三好も粘りのバレーで終盤まで互角に戦いデュースを迎えたが、最後は中川のコートをよく見たフェイントでこのセットを取った。
 第4セット、流れそのままに富士通は全員バレーでリードを保ったまま首位の大分三好に立ち向かい、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中島 有希子