V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
548
[開催日]
2017/01/22
[会場]
大町市運動公園総合体育館
[観客数]
360
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:40
[試合時間]
1:40
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
待井 広光

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 20
通算: 6勝7敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
26 第2セット
【0:22】
24
25 第3セット
【0:19】
17
18 第4セット
【0:19】
25
7 第5セット
【0:08】
15

【 】内はセット時間

大同特殊鋼レッドスター

監督: 東岡 昇
コーチ:
通算ポイント: 17
通算: 6勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ゲームスタートからの固さが、リズムの悪い展開となった。第2セット・第3セットはなんとかチームのリズムを取りもどしたが、第4セット以降、サーブが弱くなり大同特殊鋼の攻撃を助けてしまった。自チームのミスが勝敗を分けた。
 雪の中、たくさんの応援ありがとうございました。

21 浅川
()
松下
()
川口
()
金澤
()
25
大保
(水口)
森本
(上坂)
木村
()
長谷川
()
東野
()
吉岡
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
26 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
24
大保
(上坂)
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
浅川
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
25 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
17
大保
()
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
浅川
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
18 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
25
大保
()
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
浅川
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場
7 渕江
()
松下
()
川口
()
金澤
()
15
大保
()
森本
()
木村
()
長谷川
()
東野
()
浅川
()
久保田
()
田中
()
福島 リベロ 草場

監督コメント

 愛知県同士の手の内が知れたチーム、トヨタのサーブ、レシーブ、ブロックで苦しめられましたが、集中を切らさず良く耐えたと思います。
 若い選手の良い経験の試合だと思いました。
 長野県の皆さん、2週続けて応援ありがとうございました。

要約レポート

 2レグ終盤となり、現在3連勝中の大同特殊鋼レッドスターと4位のトヨタ自動車サンホークスの戦い。
 どちらのチームもリーグ成績上位に進出するためには負けられない試合。
 大同特殊鋼・木村、トヨタ自動車・松下のエース対決となり、ラリーが続く白熱した試合となったが、要所での好レシーブとブロックが勝敗を分けた。
 第1セット、大同特殊鋼はサーブで相手を崩し、田中、木村が要所でスパイクを決め、このセットを先取する。
 第2セット、お互い譲らず終盤までもつれこむが、最後はトヨタ自動車・森本がブロックを決め、競り合いを制した。
 第3セット、勢いそのままのトヨタ自動車が、森本のブロックや松下の連続サービスエースによりこのセットを奪い、流れはトヨタに行くものと思われた。
 第4セット、中盤まで競り合うも、大同特殊鋼・田中の連続ブロック、サービスエースで一気に差を広げ、このセットを奪い返した。
 第5セット、序盤は大同特殊鋼・木村、トヨタ自動車・松下の両エースの打ち合いで競り合うも、好レシーブを得点につなげた大同特殊鋼が流れをつかみ、大差で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 竹内 稔