V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
544
[開催日]
2017/01/15
[会場]
伊那市民体育館
[観客数]
920
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:36
[試合時間]
1:36
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
林 康彦

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 26
通算: 8勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
19 1

ポイント
0
20 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:19】
15
25 第4セット
【0:23】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ:
通算ポイント: 5
通算: 2勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は非常に苦しい展開でした。選手の動きも固くなかなか思い通りにいかない所が多かったですが、それでも終盤にトレーニングしてきたディフェンスが機能したのが大きな収穫です。
 2日間にわたり大声援を送ってくださったファンの皆様ありがとうございました。本当に最高のホームゲームとなりました。
 来週も大町でのホームゲームとなりますので、引き続き応援よろしくお願いします。

25 森崎
(中谷)
峯村
()
茂木
(川畑)
中津
()
19
多田
()
小林(哲)
()
笠原
()

(高橋)
栗木
()
アレキサンダー
()
小島
()
金丸
()
峰尾 リベロ 川崎
20 多田
()
森崎
(市川)
茂木
()
中津
()
25
栗木
()
峯村
()
笠原
()

(高橋)
アレキサンダー
()
小林(哲)
(長田)
小島
(川畑)
金丸
()
峰尾 リベロ 川崎
25 市川
(中谷)
峯村
()
茂木
()
中津
()
15
多田
()
小林(哲)
()
笠原
(高橋)

(川畑)
栗木
(池田)
アレキサンダー
()
小島
()
金丸
()
峰尾 リベロ 川崎
25 多田
(池田)
市川
()
茂木
()
中津
()
21
栗木
()
峯村
()
笠原
(川畑)

()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
小島
()
金丸
()
峰尾 リベロ 川崎

()

()

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()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 地元VC長野の応援がすごく、選手たちがその雰囲気に呑まれてしまうのではないかと心配したが、冷静にプレーをし、納得できる試合を展開することができた。
 一試合一試合、自分たちの欠点を探し、修正できているので今後が楽しみです。
 まだ2勝ですが、これから頑張りますので、更なる応援よろしくお願いします。

要約レポート

 4連勝で2位に浮上したVC長野トライデンツと、連敗を止めたい埼玉アザレアとの一戦。
 第1セット、地元の熱い声援の中で勢いに乗るVC長野は、エース小林がスパイクで得点を重ねた。一方、埼玉は茂木や小島が反撃するが、高さで圧倒するVC長野がセットを先取した。
 第2セット、林と小島の活躍で序盤から埼玉が先行。アレキサンダーのブロックなどで追いかけるVC長野は、市川を途中投入して流れを変えようと試みるが、埼玉は笠原、中津が要所で得点を重ね、VC長野を突き放してセットを奪い返した。
 第3セット、VC長野は序盤から多田のトス回しが冴え、小林・市川・栗木らのスパイクで突き放す。それに対し、埼玉は林と川畑を中心に反撃の糸口をつかもうとするが、VC長野が多彩な攻撃で終始圧倒し、セットを取った。
 第4セット、埼玉は茂木のサーブで崩し、小島がスパイクを決め、序盤リードするも、中盤、VC長野がアレキサンダーのサーブの場面で峯村・市川・小林の高さを生かした攻撃で6連続得点で逆転、そのまま逃げ切り地元ファンの大声援に勝利で応えることができた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 原田 大輔