V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
541
[開催日]
2017/01/15
[会場]
桜総合体育館
[観客数]
684
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:46
[試合時間]
1:46
[主審]
松延 亮一
[副審]
横須賀 威之

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 29
通算: 10勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
16 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:25】
25
26 第3セット
【0:24】
24
31 第4セット
【0:28】
29
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 19
通算: 6勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 トヨタ自動車に対して、自チームの攻撃が拾われラリー中心の試合になると想定していました。
 その中でラリーをとられる場面が多かったのですが、最終的にサイドアウトを集中してとれていけたことが、何とか勝ちにつながりました。
 最後までチームの団結ということを忘れず戦っていきたいです。
 本日も沢山の声援ありがとうございました。

25 藤田
()
米田
()
吉岡
()
東野
()
16
藤岡
()
ヤカン
()
森本
()
大保
()
石垣
()
高山
(濱本)
松下
()
渕江
()
辻口(智) リベロ 福島
23 藤田
(浜崎)
米田
()
吉岡
()
東野
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
森本
()
大保
(上坂)
石垣
(帖佐)
高山
()
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島
26 藤田
()
米田
(帖佐)
吉岡
()
東野
()
24
藤岡
()
ヤカン
()
森本
(水口)
大保
(上坂)
石垣
()
高山
(浜崎)
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島
31 藤田
(濱本)
米田
(帖佐)
吉岡
()
東野
(皆川)
29
藤岡
()
ヤカン
()
森本
(上坂)
大保
()
石垣
()
高山
(浜崎)
松下
()
浅川
()
辻口(智) リベロ 福島

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ゲームスタートは大分三好の高さある攻撃に対応出来ずに、悪いリズムの展開となってしまった。
 第2セットから少しずつレシーブで繋がり、思い切ったスパイクを決める事が出来たが、最後はエースのスパイク決定率とサーブ力の差が勝敗を分けたと思います。
 寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を走る大分三好ヴァイセアドラーと、上位進出を目指すトヨタ自動車サンホークスの一戦。
 第1セット、序盤から大分三好は米田、ヤカンのスパイク、高山のブロックなどで一気に主導権を握る。トヨタ自動車は速い切り替えしと、松下のバックアタック等で反撃を試みるもリズムは変わらず、そのまま大分三好がセットを取る。
 第2セット、立上がりトヨタ自動車は速い攻撃と相手のミスもありリードする。中盤以降もサーブミスが響きリズムに乗れないない大分三好だったが、終盤ヤカンのサービスエースから逆転する。しかしトヨタ自動車は上坂投入で相手のサーブレシーブを崩し、松下、米田のサイドからの攻撃で振り切りセットを奪い返す。
 第3セット、トヨタ自動車が勢いそのままに、終始リードする展開。しかし、大分三好はヤカンにボールを集め、終盤に追いつく。両者粘りの攻防が続くが、代わって入った大分三好、水口のサービスエースでセットポイント。そのまま粘るトヨタ自動車を大分三好が振り切りセットを取る。
 第4セット、大分三好はヤカン、米田の角度のあるスパイクとブロック、トヨタ自動車は粘り強い守りら速攻と松下、吉岡の巧みなスパイクで攻め返す点の取り合いで、一進一退の攻防が終盤まで続く。しかし、勝負所でヤカン、米田のスパイクが勝った大分三好が、食い下がるトヨタ自動者を突き放し勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠倉 雅弘