V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
540
[開催日]
2017/01/14
[会場]
伊那市民体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:04
[試合時間]
1:39
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
林 康彦

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 23
通算: 7勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
23 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
18
20 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:20】
15
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 22
通算: 8勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 年明けの初戦の勝利本当にうれしく思います。2位と3位の直接対決というお互い緊張感のある戦いでした。
 その中で前回の悔しさが選手を成長させてくれ、今日は本当に良いパフォーマンスを見せてくれました。またホームゲームで、たくさんの声援が間違いなくこの勝利を後押ししてくれました。悪天候の中本当にありがとうございました。
 明日もしっかり気を引き締め頑張りますので、応援よろしくお願いします。

25 小林(哲)
(池田)
アレキサンダー
()
岩井
()

()
23
峯村
()
栗木
()
横田
(志波)
岡村
()
森崎
(中谷)
多田
()
柳田
(中川)
杉本
(小川)
峰尾 リベロ 芳賀
25 アレキサンダー
()
栗木
()
岩井
()

()
18
小林(哲)
()
多田
()
横田
()
岡村
()
峯村
()
森崎
(中谷)
柳田
(中川)
杉本
()
峰尾 リベロ 芳賀
20 小林(哲)
()
アレキサンダー
()
岩井
()

()
25
峯村
()
栗木
(池田)
横田
(手塚)
岡村
()
森崎
(中谷)
多田
()
中川
()
杉本
()
峰尾 リベロ 芳賀
25 アレキサンダー
()
峯村
()
岩井
()

()
15
小林(哲)
(長田)
多田
()
横田
(志波)
岡村
(手塚)
池田
()
森崎
(中谷)
中川
()
杉本
(田中)
峰尾 リベロ 芳賀

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日は悪天候の中、沢山の応援をありがとうございました。1セット目の有利な展開を落としてから流れをつかむことができませんでした。
 これが今の実力だと思います。
 明日からもう一度チーム一丸となって戦います。明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

第2位・22ポイントの富士通カワサキレッドスピリッツと、それをホームで迎え撃つ第3位・20ポイントのVC長野トライデンツとの対戦。
 第1セット、攻守に堅実な立ち上がりの富士通が徐々に差を広げ最大4点差をつけるが、VC長野はピンチサーバー池田のジャンプサーブで追いつき、峯村らの攻撃で競り合いを制し、このセットを先取した。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防が繰り広げられたが、森崎のスパイクやサーブで勢いに乗ったVC長野が、さらに峯村の活躍で突き放し、そのまま連取した。
 第3セット、キャプテン中川が先発してゲームの主導権を握った富士通を、VC長野は小林や森崎の攻撃でくらいつき中盤まで競り合う展開。富士通は岩井のサービスエースと、最後は岡村のブロックでセットを奪い返した。
 第4セット、終始リードするVC長野を、富士通は岩井のスパイクやブロックで対抗したが、池田のスパイクやブロックで地元の観客も大いに盛り上がり、一気に勝利をものにした。
 長野は3-1で勝利したことにより、3ポイントを獲得し、2位に浮上した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 清澤 健二