V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
537
[開催日]
2017/01/14
[会場]
桜総合体育館
[観客数]
521
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:40
[試合時間]
1:40
[主審]
松延 亮一
[副審]
青柳 達明

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 19
通算: 6勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
19 1

ポイント
0
16 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:23】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 3
通算: 1勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2017年明の初戦、1レグでフルセットで敗戦している警視庁に絶対に勝利するよう、ゲームスタートから集中した。
 第1セットは先行した展開が出来たが、第2セットから自チームからのミスが多く、最後まで接戦となった。
 リーグ後半に向けて応援よろしくお願いします。

25 渕江
()
松下
()
中道
()
加藤
(冨吉)
19
大保
(上坂)
森本
(水口)
小川(功)
()
豊田
(神谷)
東野
()
吉岡
()
鈴木
(佐藤)
中村
()
福島 リベロ 石川
16 渕江
()
松下
()
小川(功)
()
中道
()
25
大保
()
森本
(水口)
鈴木
(佐藤)
加藤
(冨吉)
東野
()
吉岡
(浅川)
中村
()
豊田
()
福島 リベロ 石川
25 渕江
()
松下
()
中道
()
加藤
(水野)
22
大保
()
森本
(水口)
小川(功)
()
豊田
(神谷)
東野
()
浅川
()
鈴木
(佐藤)
中村
()
福島 リベロ 石川
25 渕江
()
松下
()
小川(功)
()
中道
()
21
大保
(上坂)
森本
(水口)
鈴木
(佐藤)
加藤
()
東野
()
浅川
()
中村
()
豊田
()
福島 リベロ 石川

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()
リベロ

監督コメント

 後半戦のスタートとして必ず勝ちたい一戦でしたが、勝利できず熱い応援をして頂いた応援団の皆様申し訳ありません。
 第2セットに自分達の展開で試合を運ぶことができたが、第3セット以降ラリーをものにできず、トヨタ自動車の粘りに負けてしまいました。
 明日へ向けてしっかりと気持ちを切り替え、スタッフ、選手全員で気持ちの入った試合ができる様頑張ります。
 明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 第1レグの雪辱を果たし第2レグで上位進出へ向けて勢いをつけたいトヨタ自動車サンホークスと、1勝してチームの流れを変えたい警視庁フォートファイターズの一戦。
 第1セット、立ち上がりからトヨタ自動車はブロック、スパイクで連続ポイントでリズムを掴み、セッター東野の巧みなトスワークで警視庁のブロックを翻弄し的を絞らせない。中盤以降も確実にポイントを重ね、流れを変えることなくトヨタ自動車が先取する。
 第2セット、流れを変えたい警視庁は、中村のバックアタック、小川のサイド攻撃が決まりだしリズムに乗る。トヨタ自動車のミスもあり警視庁が中盤に17-12とリードする。トヨタ自動車も松下、大保のサイド攻撃で反撃するも終盤ミスが続き、警視庁がセットを奪い返す。
 第3セット、序盤から警視庁は、豊田、中村のサイドからのアタックやバックアタックが決まりリードする。しかし、粘るトヨタ自動車は速い攻撃からリズムを取返し、浅川のブロック、大保の速攻などで逆転。警視庁も神谷、水野、佐藤を投入しリズムは変わるかに見えたが、終盤トヨタ自動車が松下の効果的なサーブでレシーブ崩し、セットを取る。
 第4セット、両チーム譲らず一進一退の攻防が終盤まで続く。しかしトヨタ自動車は松下のスパイクが要所で決まりリードすると、そのまま粘る警視庁を振り切り、前節の雪辱を果たしたトヨタ自動車が勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠倉 雅弘