V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
532
[開催日]
2016/12/10
[会場]
コンパルホール
[観客数]
841
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:12
[試合時間]
1:37
[主審]
林 淳一
[副審]
田中 亘

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 3
通算: 1勝7敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:24】
22 3

ポイント
3
16 第2セット
【0:20】
25
18 第3セット
【0:22】
25
18 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 17
通算: 5勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

第2レグのスタートと年内最終戦ということでチーム一丸で勝とうと意気込んで臨んだ試合でした。
第1セットこそ自分達のバレーをすることができましたが、第2セット以降はサーブで相手をくずすことができず、VC長野の多彩な攻撃に終始リードを許し、苦しい展開になってしまいました。
しっかりと明日に向けて修正と確認を行い戦いたいと思います。
応援ありがとうございました。

25 中村
()
鈴木
(神谷)
多田
()
森崎
(中谷)
22
松本
()
小川(功)
()
栗木
()
峯村
()
加藤
(佐藤)
中道
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(長田)
石川 リベロ 峰尾
16 松本
()
中村
()
多田
()
森崎
()
25
加藤
()
鈴木
()
栗木
()
峯村
()
中道
()
小川(功)
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
石川 リベロ 峰尾
18 中村
()
鈴木
()
多田
()
森崎
(市川)
25
松本
()
小川(功)
(神谷)
栗木
()
峯村
()
加藤
(佐藤)
中道
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(池田)
石川 リベロ 峰尾
18 松本
()
中村
()
多田
()
森崎
(中谷)
25
加藤
(神谷)
鈴木
(佐藤)
栗木
()
峯村
()
中道
()
小川(功)
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
石川 リベロ 峰尾

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

第2レグが始まりスタートを集中したが、第1セットは自分達のミスが多くリズムに乗れませんでした。
第2セットからは確認してきたことを選手が実行してくれてこの結果につながったと思います。
第2レグ初戦を勝利できたことは良かったです。
今日出た課題を明日のゲームでは修正し、チームをもっと強くしていきたいと思います。
本日もファン、サポーターの皆さん、そして大分の皆さんご声援いただきありがとうございました。

要約レポート

上位争いでこれ以上星を落とせないVC長野トライデンツと勝利して第2レグに勢いをつけたい警視庁フォートファイターズの一戦。
第1セット、一進一退の攻防を続ける両チーム。終盤に着実に得点を重ねた警視庁が逃げ切り先取する。
第2セット、コート幅を使った多彩な攻撃とアレキサンダーの連続ブロックなどで徐々にリズムを掴んだVC長野が終始リードを保ったままセットを奪い返す。
第3セット、第2セットの勢いそのままに序盤からVC長野が小林、栗木を中心に得点を積み重ねていく。警視庁も中盤粘りを見せるが、勢いを止められずVC長野が連取した。
第4セット、激しいラリーの応酬となったが、VC長野は効果的なブロックと森崎のスパイクなどでリードを拡げ、さらにアレキサンダーの連続ブロックで試合を決定的とし、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 釜元 健児