V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
529
[開催日]
2016/12/10
[会場]
騎西総合体育館(ふじアリーナ)
[観客数]
562
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:36
[試合時間]
1:36
[主審]
伊藤 薫
[副審]
根岸 怜子

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 19
通算: 7勝1敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:20】
17
23 第3セット
【0:24】
25
19 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 13
通算: 4勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2LEGの初戦でしたが、トヨタ自動車の攻撃を止めることができませんでした。また、トヨタのレシーブも崩すことができず難しい試合でした。
 明日の試合では富士通らしく戦いたいと思います、応援いただきましてありがとうございました。

23 横田
(手塚)
岩井
()
吉岡
()
東野
()
25
中川
()

()
森本
(坂本)
大保
()
田中
(浅野)
岡村
(志波)
松下
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
25 横田
(志波)
岩井
()
吉岡
(浅川)
東野
()
17
中川
()

()
森本
(水口)
大保
()
田中
()
岡村
(手塚)
松下
(徳尾)
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
23 横田
(志波)
岩井
()
吉岡
()
東野
()
25
中川
()

()
森本
(清水)
大保
()
田中
()
岡村
()
松下
()
浅川
()
芳賀 リベロ 福島
19 横田
(三芳)
岩井
()
吉岡
()
東野
()
25
中川
()

()
森本
(坂本)
大保
(水口)
浅野
()
岡村
(志波)
松下
()
浅川
()
芳賀 リベロ 福島

()

()

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()

()

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()
リベロ

監督コメント

 第1LEGにフルセットで悔しい負けをしている富士通に、絶対に勝とうと全員でゲームに臨みました。
 1セット目は、トヨタらしく思い切ったプレーで先取する事ができましたが、2セット目からは、富士通の精度良いブロックとレシーブに苦戦しました。エース松下の力強いスパイクの決定率が、勝負を分けたと思います。
 たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット序盤から、点の取り合いとなる。中盤、富士通カワサキレッドスピリッツのミスもあり、トヨタ自動車サンホークスが13-7とリードを広げる。富士通は、メンバーチェンジで入った志波がサーブで崩し、チームは勢いに乗るも、トヨタ自動車がリードを守って逃げ切った。
 第2セットは序盤より富士通が横田、岩井のブロックポイントでリードする。トヨタ自動車は、サーブレシーブが安定せず、思うような攻撃ができないままリードを広げられる。終盤は、富士通が中川や岡村のスパイクで、余裕をもってセットを取り返した。
 第3セット、序盤から一進一退の展開となる。中盤、富士通は岡村のブロックでリードするも、その後は、1点ずつの取り合いとなる。終盤、トヨタ自動車の松下と富士通の岩井の打ち合いとなるが、最後は、トヨタ自動車がわずかなリードを守って勝利した。
 第4セットも、序盤よりトヨタ自動車が松下の巧みな攻撃でリズムに乗る。その後も、トヨタ自動車の勢いは止まらず、19-13とさらにリードを広げる。終盤、富士通もレシーブで粘り食い下がるが、勢いが止まらないトヨタ自動車が、セットカウント3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 新井 陽子