V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
528
[開催日]
2016/12/04
[会場]
三好公園総合体育館
[観客数]
230
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:01
[試合時間]
2:01
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
重岡 紀彦

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 10
通算: 3勝4敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
21 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:22】
25
23 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:23】
22
10 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 3
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1レグ最終戦のホームゲームでしたが、悔しい敗戦となってしまった。スパイクミス、被ブロック数が勝敗を分けてしまった。
 第2レグに向けて気持ちを切り替えていきます。
 ホームゲームでのたくさんの応援ありがとうございました。

25 渕江
()
松下
()
中道
()
加藤
(神谷)
21
大保
(山下)
森本
(清水)
小川(功)
()
松本
()
東野
()
吉岡
()
鈴木
(佐藤)
中村
()
福島 リベロ 石川
21 渕江
()
松下
(徳尾)
小川(功)
()
中道
()
25
大保
(山下)
森本
(水口)
鈴木
(佐藤)
加藤
(神谷)
東野
()
吉岡
()
中村
()
松本
()
福島 リベロ 石川
23 渕江
()
松下
(徳尾)
中道
()
加藤
(佐藤)
25
大保
(山下)
森本
(清水)
小川(功)
()
松本
()
東野
()
吉岡
()
鈴木
(神谷)
中村
()
福島 リベロ 石川
25 渕江
()
徳尾
()
小川(功)
()
中道
()
22
大保
(山下)
森本
(水口)
鈴木
(神谷)
加藤
(佐藤)
東野
()
吉岡
()
中村
()
松本
()
福島 リベロ 石川
10 渕江
()
徳尾
()
中道
()
加藤
(神谷)
15
大保
(山下)
森本
(水口)
小川(功)
()
松本
()
東野
()
吉岡
()
鈴木
(佐藤)
中村
()
福島 リベロ 石川

監督コメント

 本日は第1レグ最終戦で、なんとしても勝ちたい試合でした。
 トヨタ自動車にリードされる苦しい試合展開でしたが、選手一人ひとり互いに声を掛け合い、勝ちたい気持ちを前面に出したプレーが多く、最後は本当にチーム全員の「勝ちたい」という気持ちが一つになって、勝つことができました。
 今日の勝ちは厳しいチーム状況の中でも価値ある勝利だと思います。第2レグはスタートからこういった戦いができるように頑張ります。
 応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1レグ最終戦、上位進出へ向けて勢いをつけたいトヨタ自動車サンホークスと、なんとか1勝してチームの流れを変えたい警視庁フォートファイターズの一戦はフルセットの白熱した試合となった。
 第1セット、トヨタ自動車は速攻を上手く使い警視庁のブロックに的を絞らせない。中盤サーブレシーブの乱れで警視庁に流れがいくが吉岡・松下の速いサイド攻撃で相手を振り切り先取する。
 第2セット、警視庁の中道が速攻を巧みに使うトスワークで試合の主導権を握る。中盤、トヨタ自動車の森本のブロック、松下のバックアタックに苦しめられるが中村・小川を中心としたサイド攻撃で逃げ切りセットを奪い返す。
 第3セット、序盤はお互いに速攻、サイド、バックアタックを上手く使い一進一退の攻防となる。警視庁が加藤・松本のブロックで相手の攻撃を止め、16-11で5点差に引き離しリズムを掴むと、そのままセットを連取する。
 第4セット、あとが無いトヨタ自動車はこのセットからスタメンに徳尾を投入。警視庁は中村がコースを打ち分け確実に得点を決めていくが、トヨタ自動車の徳尾・吉岡を中心とする攻撃に対応できずフルセットとなる。
 第5セット、トヨタ自動車は徳尾にトスを集めるが、警視庁・松本のブロックに阻まれるなど8-3と苦しい試合展開となる。逆にリードした警視庁は松本・小川・中村へトスを振り分けるなど落ち着いて試合を進め、第5セットを奪い今シーズン初勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山本 徹