V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
522
[開催日]
2016/12/03
[会場]
高森町民体育館
[観客数]
470
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:04
[試合時間]
1:59
[主審]
浅見 靖人
[副審]
木下 智宏

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 11
通算: 3勝3敗
2

ポイント
1
15 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
23
20 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:23】
20
15 第5セット
【0:15】
17

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 16
通算: 6勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はホームゲーム開幕戦ということもあり、本当に沢山の方々に来て頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。富士通の高い攻撃力に対し、前半は引いてしまうところがあり、なかなか思う通りの試合展開にできず苦しかったですが、後半から気持ちを切り替えホームの大声援を背にVC長野らしいバレーができました。皆様に勝利するところを見せられずに悔いが残りますが、明日は勝利を皆様にプレゼントできるように準備します。明日も大声援をよろしくお願いします。

15 小林(哲)
(長田)
アレキサンダー
()
岡村
()
浅野
()
25
峯村
()
栗木
()

()
中川
()
森崎
(小林(之))
多田
()
岩井
()
横田
(小川)
峰尾 リベロ 芳賀
25 アレキサンダー
()
栗木
()
岡村
()
浅野
()
23
小林(哲)
(長田)
多田
()

()
中川
()
峯村
()
森崎
(中谷)
岩井
(小川)
横田
(志波)
峰尾 リベロ 芳賀
20 小林(哲)
(中谷)
アレキサンダー
()
岡村
()
浅野
()
25
峯村
(池田)
栗木
()

()
中川
()
森崎
(長田)
多田
()
岩井
()
横田
()
峰尾 リベロ 芳賀
25 アレキサンダー
()
栗木
()
岡村
(小川)
浅野
(田中)
20
小林(哲)
(長田)
多田
()

()
中川
()
峯村
()
森崎
(中谷)
岩井
()
横田
(志波)
峰尾 リベロ 芳賀
15 小林(哲)
(長田)
アレキサンダー
()
岡村
()
田中
()
17
峯村
()
栗木
()

()
中川
()
森崎
(中谷)
多田
()
岩井
()
横田
(志波)
峰尾 リベロ 芳賀

監督コメント

 本日は、沢山のご声援ありがとうございました。
 VC長野のホームゲームでしたが、我々にも温かいご声援を頂き感謝します。
 試合は流れが行ったり来たりで難しい試合でしたが、最後は意地を出してくれました。
 いいバレーもできている場面はあります。試合を通して継続してできるよう頑張ります。
 明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 第1セット、序盤に富士通カワサキレッドスピリッツは新のジャンプサーブからの4連続得点で勢いに乗り、そのまま富士通が先取する。
 第2セット、序盤からVC長野トライデンツがリードを保ちながら一進一退の攻防が続く。打ち合いが続く中、セッター多田の好配球によって得点を重ね、このセットを奪った。
 第3セットは富士通が岩井のスパイクで連続得点をし、大きくリードする。終盤にVC長野はアレキサンダーのスパイクや小林(哲)のブロックで追い上げを図るも、25―20で富士通が取る。
 第4セット、後がないVC長野は積極的にサーブで攻める。一進一退の攻防が続く中、VC長野は小林(哲)にボールを集め、25-20で逃げ切った。
 第5セット、どちらも譲らない展開のままデュースにもつれ込む。最後は富士通・中川がスパイクを決め、17-15で接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 仲山 雄貴