V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
517
[開催日]
2016/11/27
[会場]
宮前スポーツセンター
[観客数]
310
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:02
[試合時間]
2:02
[主審]
正岡 卓
[副審]
吉谷 友輔

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 9
通算: 3勝2敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:24】
20 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:22】
25
20 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:26】
20
17 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 10
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 予想通りに接戦となり、集中したセットが続いたが、選手達は最後まで頑張ってくれた。
 VC長野トライデンツの高いブロック、速攻とエースへのブロック、レシーブ対応が出来て、リザーブ選手を含めたチームワークの勝利であった。
 たくさんの応援ありがとうございました。

25 松下
()
森本
()
多田
(池田)
森崎
()
20
渕江
()
吉岡
()
栗木
(片桐)
峯村
()
大保
()
東野
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
福島 リベロ 峰尾
23 松下
()
森本
(水口)
森崎
()
峯村
()
25
渕江
()
吉岡
()
多田
(片桐)
小林(哲)
(中谷)
大保
(清水)
東野
()
栗木
()
アレキサンダー
()
福島 リベロ 峰尾
20 松下
(徳尾)
森本
()
峯村
()
小林(哲)
(長田)
25
渕江
()
吉岡
()
森崎
()
アレキサンダー
()
大保
()
東野
()
片桐
()
栗木
()
福島 リベロ 峰尾
25 松下
(徳尾)
森本
()
森崎
(小林(之))
峯村
()
20
渕江
(浅川)
吉岡
()
片桐
(多田)
小林(哲)
(長田)
大保
(山下)
東野
()
栗木
()
アレキサンダー
()
福島 リベロ 峰尾
17 徳尾
()
森本
(山下)
多田
(片桐)
森崎
(中谷)
15
浅川
()
吉岡
()
栗木
()
峯村
()
大保
()
東野
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(長田)
福島 リベロ 峰尾

監督コメント

 
 今日の試合は非常に両チームの良いところを出し、ナイスゲームだったと思う。トヨタの勢いのある攻撃に少し受け身になってしまった部分が反省です。
 次は勝てるようにしっかりと準備します。次週はホームゲームでもあるので地域と共に戦います!!
 本日は大きなご声援ありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セットは序盤から互いに得点を奪い合う展開だったが、トヨタ自動車サンホークス・吉岡のスパイクからの3連続ポイントで抜け出した。早いトス回しと強打でVC長野トライデンツにブロックの的を絞らせずミスを誘い、最後はトヨタ自動車・松下のこのセット2本目のサービスエースでこのセットを決めた。
 第2セットも最後まで競り合う展開。ゲーム中盤で長野がセッターを多田から片桐に代えて、攻撃のリズムを変えて流れを引き寄せた。
 第3セット、トヨタ自動車は吉岡を中心に攻撃するも、試合の序盤と中盤に連続得点を重ねた長野が、第2セットの勢いそのままにこのセットも連取した。
 第4セット、トヨタ自動車・徳尾のサービスエースなどで序盤から引き離す。途中、長野の小林(哲)の3連続ポイントで追いつくが、ブロックで長野のスパイクのコースを限定し、粘り強くボールを拾ったトヨタ自動車が再度引き離し、最後は渕江に代わって入った浅川が決めてタイスコアに持ち込んだ。
 第5セット、トヨタ自動車は吉岡、徳尾を、長野は峯村、栗木を中心に、互いに攻撃の手を緩めず拮抗した状態で試合が進むが、最後はトヨタ自動車・吉岡が決めて接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 敦賀谷 吉輝