V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
514
[開催日]
2016/11/26
[会場]
宮前スポーツセンター
[観客数]
489
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:52
[試合時間]
1:52
[主審]
正岡 卓
[副審]
浜野 陽一

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 11
通算: 4勝0敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:22】
25 2

ポイント
1
22 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:19】
14
25 第4セット
【0:23】
17
15 第5セット
【0:14】
11

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 二宮 弘樹
通算ポイント: 7
通算: 2勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 本日は、ホームの沢山の応援に助けられて勝利することができました。1、2セット目は、粘りがなく淡泊な試合に終始し、活路が見えませんでしたが、田中、三芳が流れを引き寄せるプレーをしてくれました。
 チャレンジャーとしての心構えが足りません。
 明日に向けてもう一度流れを引き戻す準備をします。明日の試合にも沢山の応援、後押しをお願いします。本日は誠にありがとうございました。

19 横田
(三芳)
岩井
(田中)
吉岡
()
東野
()
25
中川
()

()
大保
()
森本
()
浅野
()
岡村
(志波)
松下
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
22 横田
(志波)
岩井
(田中)
吉岡
()
東野
()
25
中川
()

()
大保
(山下)
森本
(水口)
浅野
()
岡村
(手塚)
松下
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
25 三芳
()
田中
()
吉岡
()
東野
(水口)
14
中川
()

()
大保
()
森本
()
浅野
()
岡村
()
松下
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
25 三芳
()
田中
()
吉岡
()
東野
()
17
中川
()

()
森本
(水口)
大保
()
浅野
()
岡村
(手塚)
松下
()
渕江
(徳尾)
芳賀 リベロ 福島
15 三芳
()
田中
()
吉岡
()
東野
()
11
中川
()

()
大保
(山下)
森本
(水口)
浅野
()
岡村
(手塚)
松下
()
徳尾
()
芳賀 リベロ 福島

監督コメント

 
 富士通のホームゲーム、ゲームスタートから集中したプレーが出来た。
 1、2セットを連取したが、3セット目以降に狂った歯車を修整する事が出来なかった。精神的な弱さが出てしまった。
 悔やまれるゲームとなったが前年度の優勝チームに1ポイント取れた事が成果となった。
 たくさんの応援、ありがとうございます。

要約レポート

 
 トヨタ自動車サンホークスは、安定したサーブレシーブから相手のブロックに的を絞らせない攻撃を重ねる。どちらも譲らない展開となったが、最後はトヨタ自動車松下のスパイク、サービスエースが決め手となり、トヨタ自動車が第1セットを先取した。 
 第2セット、富士通カワサキレッドスピリッツは中川の強烈なバックアタックから出だしに勢いをつけたいところだったが、トヨタ自動車は松本のブロックコンタクトを狙ったスパイクで得点を重ねる。富士通横田のクイックが効果的に決まるも、トヨタ自動車の堅い守りが相手のミスを誘い、第2セットを連取した。
 第3セット序盤、富士通は中川のスパイク、浅野のブロックによる連続得点で流れを引き寄せる。岡村のダイレクトスパイク、浅野の好レシーブが続き、対するトヨタ自動車渕江のクイックが決まるも、攻守ともに好プレーの続く富士通の勢いが止まらず、このセットを奪った。
 第4セット、中川にボールを集めた富士通は、第3セットの勢いそのまま得点を重ね、浅野のスパイク、新のブロックも加わり、トヨタ自動車を引きはなした。
 第5セット序盤、一進一退の展開となるも、富士通が三好のサービスエース、岡村のクイックにより徐々に差を広げる。トヨタ自動車は松下を中心とした攻撃により食い下がるも、地元小学生の大声援にも後押しされた富士通が勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大谷 清子