V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
508
[開催日]
2016/11/19
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
150
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:16
[試合時間]
1:11
[主審]
笠羽 康範
[副審]
高田 恒樹

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
0

ポイント
0
21 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
15 第2セット
【0:19】
25
23 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 5
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は、ホームゲーム1日目で、たくさんの応援を頂いて試合をすることができたが、大分三好のサーブと高さのある攻撃に自分達のリズムを作ることができず、守りに入ってしまった。
第3セットの粘りをスタートからできる様、明日に向けてしっかりと気持ちを切り替え、調整したい。
本日はたくさんの応援本当にありがとうございました。
明日必ず勝てるよう頑張ります。

21 小川(貴)
()
加藤
()
田中
(濱本)
石垣
()
25
松本
()
小川(功)
()
細川
()
藤岡
()
水野
(佐藤)
中道
()
米田
()
高山
()
石川 リベロ 帖佐
15 松本
()
小川(貴)
()
田中
()
石垣
()
25
水野
(佐藤)
加藤
(冨吉)
細川
()
藤岡
()
中道
()
小川(功)
()
米田
()
高山
(上前)
石川 リベロ 帖佐
23 小川(貴)
()
鈴木
(佐藤)
田中
()
石垣
()
25
松本
()
小川(功)
()
細川
()
藤岡
(阿部)
水野
()
中道
()
米田
()
高山
(上前)
石川 リベロ 帖佐

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今シーズン初めてのストレートでの勝利でした。
 最終セットは、相手のサーブでプレッシャーをかけられミスがでましたが、接戦を取れた事が一番の収獲となりました。
本日は、天候が悪い中、沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 共に負けられない戦い、大分三好ヴァイセアドラーと警視庁フォートファイターズの一戦は、序盤から好プレーの連続でスタートした。
 第1セット、大分三好はセッター藤岡から繰り出すトスを細川がスパイクを決める。随所で決めるルーキー高山のブロックも効果的である。
警視庁も中道からのトスを加藤がアタックを決め盛り返すが、セットを落とす。  
 第2セットは大分三好のルーキー米田の活躍でリードを奪い、細川のスパイク、サーブポイントで突き放しセットを連取する。
 第3セットはお互いの主軸の戦いで一進一退のゲームが続き、警視庁は中道がサーブで崩し、鈴木が決める効果的な攻撃で互角の戦いになるが、大分三好は流れを戻し、米田の連続サーブポイントから高山のブロックポイントで勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中嶋 幹朗