V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
505
[開催日]
2016/11/06
[会場]
霞ヶ浦文化体育館(水郷体育館)
[観客数]
804
[開始時間]
13:40
[終了時間]
15:44
[試合時間]
2:04
[主審]
松延 亮一
[副審]
酒井 義成

警視庁フォートファイターズ

監督: 松本 幸博
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:21】
20 3

ポイント
2
19 第2セット
【0:23】
25
23 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:23】
21
18 第5セット
【0:20】
20

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 上笹 淳二
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦の第1セット、スタートからキャプテン中村を中心にリズム良く自分達のバレーができ、セットを取ることができたが、第2セット中盤の中村の負傷と埼玉の粘りあるレシーブに苦戦し、リズムを作ることができなかった。
 しかし選手交代を含め、全員バレーでフルセットまで持ち込めたのは良い材料であった。
 しっかりと調整、修正をして次の試合にそなえたい。
 遠くからたくさんの応援ありがとうございました。

25 中村
()
加藤
(佐藤)

()
金丸
()
20
松本
()
小川(功)
()
中津
()
小島
()
水野
(神谷)
中道
()
茂木
()
笠原
()
石川 リベロ 川崎
19 松本
()
中村
(豊田)
金丸
()
小島
()
25
水野
()
加藤
(佐藤)

()
笠原
()
中道
()
小川(功)
(神谷)
中津
(伊元)
茂木
()
石川 リベロ 川崎
23 小川(貴)
()
加藤
(佐藤)

()
金丸
()
25
松本
()
小川(功)
(神谷)
中津
()
小島
(石田)
水野
()
中道
()
茂木
()
笠原
(川畑)
石川 リベロ 川崎
25 松本
()
小川(貴)
()
金丸
()
石田
()
21
水野
()
加藤
(神谷)

()
川畑
()
中道
()
小川(功)
()
中津
()
茂木
()
石川 リベロ 川崎
18 小川(貴)
()
加藤
(佐藤)

()
金丸
()
20
松本
()
小川(功)
()
中津
(伊元)
石田
()
水野
()
中道
()
茂木
()
川畑
(笠原)
石川 リベロ 川崎

監督コメント

 今シーズンの初戦、勝利でスタートできました。
 リードしていながら逆転で取られたセットもありましたが、最終セットは逆転で勝利、リベロ川崎が試合を通して好レシーブでゲームを救う場面が印象的であった。
 シーズン初戦、たくさんの応援のおかげで勝つことができました。
 ありがとうございました。
 第2戦も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 第1セット、中盤まで互いに点を取り合う展開だったが、警視庁フォートファイターズが中村の効果的なサーブで相手を崩し、松本、小川のスパイクで得点を重ねリードを広げる。埼玉アザレアも茂木、林のスパイクで反撃するが、警視庁松本のスパイクが要所で決まりセットをものにした。
 第2セット、序盤埼玉は茂木のスパイク、小島の移動攻撃が決まり、警視庁のミスも出て埼玉がリードする、中盤警視庁は中村が怪我によりコートを離れるとリズムが崩れる。埼玉は林、茂木で得点を重ねセットを取り返した。
 第3セット、立ち上り警視庁は小川(貴)のブロック、スパイクが連続して決まり、リズムに乗りリードを広げる。しかし埼玉は小川、茂木にボールを集め反撃、18-18と追いつく。その後は一進一退の攻防が続いたが、埼玉は石田の速攻とブロックにより粘る警視庁を振り切った。
 第4セット、終盤までもつれる展開が続いたが、警視庁は小川(貴)のスパイクが要所で決まる。最後は埼玉のミスが出て警視庁が取り返す。
 第5セット、警視庁の連続ブロックポイントで始まる。しかし埼玉は笠原、林のスパイクで盛り返す。その後は両者譲らずコートチェンジ。警視庁は小川(功)のスパイクでリードし、埼玉は笠原、林のスパイクなどで追いかけ両者粘りの展開になったが、最後は埼玉の連続ブロックポイントにより熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠倉 雅弘