V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
504
[開催日]
2016/11/06
[会場]
霞ヶ浦文化体育館(水郷体育館)
[観客数]
580
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:04
[試合時間]
2:04
[主審]
杉村 友雄
[副審]
屋貝 直也

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 2
通算: 1勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:25】
20 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:24】
25
17 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:25】
21
15 第5セット
【0:17】
13

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 どうしてもチームとして勝利が欲しい中、選手達は最後まであきらめず戦いぬき、見事勝利を手に入れてくれました。
 ただ、チームの状態としては決して良くはないので、次戦に向けて団結して戦えるよう、調整していきます。
 皆様の声援のおかげ様での勝利です。
 本当にありがとうございました。

25 高山
(濱本)
米田
()
森崎
(長田)
峯村
()
20
藤岡
()
ヤカン
()
多田
()
小林(哲)
(中谷)
石垣
()
田中
()
栗木
()
アレキサンダー
()
辻口(智) リベロ 峰尾
18 高山
()
米田
()
栗木
()
多田
()
25
藤岡
(浜崎)
ヤカン
()
アレキサンダー
()
森崎
()
石垣
()
田中
()
小林(哲)
(中谷)
峯村
()
辻口(智) リベロ 峰尾
17 米田
()
ヤカン
(細川)
多田
()
森崎
()
25
高山
()
田中
()
栗木
()
峯村
()
藤岡
()
石垣
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
辻口(智) リベロ 峰尾
25 藤田
(上前)
米田
()
栗木
()
多田
()
21
浜崎
()
ヤカン
()
アレキサンダー
()
森崎
()
石垣
()
高山
()
小林(哲)
(中谷)
峯村
()
辻口(智) リベロ 峰尾
15 藤田
(上前)
米田
()
栗木
()
多田
()
13
藤岡
(浜崎)
ヤカン
()
アレキサンダー
()
森崎
()
石垣
()
高山
()
小林(哲)
()
峯村
()
辻口(智) リベロ 峰尾

監督コメント

 昨日の反省する部分をしっかり話し合い、この大分三好戦に挑みました。
 前半は相手のプレッシャーに押され、思い通りのプレーができなかったが、後半からは自分達らしいプレーが出来たと思います。
 今日の試合は負けてしまいましたが、中身のあるゲームだったので、次までに足りない部分を強化していきたいと思います。
 本日も大きな声で応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、序盤は大分三好ヴァイセアドラーにスパイクミスが続き、VC長野トライデンツがリードする。その後は大分三好が米田、ヤカンの得点で一気に逆転する。長野も小林(哲)、森崎の得点でくらいつくが、大分三好の高さのあるブロックに苦しみ、徐々に点差が離れていく。終盤大分三好のサーブレシーブが乱れ、詰め寄った長野だったが一歩及ばず、大分三好がこのセットを奪った。
 第2セット、互いにミスが目立ち抜け出せない展開が続くかと思われたが、アレキサンダーの得点から長野がリズムを作り、攻めきれない大分三好を一気に突き放す。大分三好はセッターを浜崎に替え、ヤカンにトスを集め追い上げる。しかし、要所を森崎の得点でしのいだ長野がセットを奪い返した。
 第3セット序盤、前のセットの勢いをそのままに長野は強気の攻めを見せる。アレキサンダーが速攻、ブロックで大量得点をたたき出す。その後大分三好が米田の活躍で一時逆転を果たすがスパイクミスを誘われ、連続得点をあげた長野が再びリードを築く。大分三好は決め手を欠き、そのまま長野が危なげなくセットを連取した。
 第4セット、大分三好はスタートからセッターを浜崎に替えゲームに挑む。長野はセッター多田がミドルブロッカーを中心に攻撃を組み立て、対する大分三好はヤカンを中心にサイドから攻める。中盤長野にスパイクミスが目立ちだすと、大分三好がヤカンの得点からリードを作りセットを奪い返した。
 最終セットは長いラリーの応酬となり緊迫した展開になる。峯村、栗木、小林(哲)の強気の攻めから長野はリードを作り、大分三好はヤカンの得点で踏みとどまる。長野が逃げ切るかと思われたが、大分三好は藤田のブロックから流れが変わり、逆転で勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 酒寄 和記