V・チャレンジリーグⅠ男子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
503
[開催日]
2016/11/05
[会場]
霞ヶ浦文化体育館(水郷体育館)
[観客数]
1,004
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:48
[試合時間]
2:03
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
杉村 友雄

つくばユナイテッドSunGAIA

監督: 都澤 みどり
コーチ: 菊池 孝一
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
19 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
23
18 第3セット
【0:22】
25
26 第4セット
【0:27】
24
9 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮澤 武吉
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日はホームゲーム開幕戦にたくさんの方に応援に来て頂きありがとうございました。
 開幕戦ということもあり、堅さがみられ、自分達のミスで崩れてしまった部分がありましたが、ホームの力強い応援のおかげでフルセットまでもちこむことができました。
 最後に勝ちきれるよう、明日はしっかり修正して臨みたいと思います。
 明日もご声援よろしくお願いします。

19 瀧澤
()
小針
()
多田
()
森崎
(中谷)
25
宮内
()
奥田
()
栗木
()
峯村
()
須藤
()
宮下
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
松尾 リベロ 峰尾
25 瀧澤
()
小針
()
多田
(片桐)
森崎
(中谷)
23
宮内
()
奥田
()
栗木
()
峯村
()
須藤
(桝谷)
宮下
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
松尾 リベロ 峰尾
18 瀧澤
()
小針
()
森崎
()
峯村
()
25
宮内
()
奥田
(柳川)
片桐
(多田)
小林(哲)
(中谷)
須藤
(勝本)
宮下
()
栗木
()
アレキサンダー
()
松尾 リベロ 峰尾
26 瀧澤
()
小針
()
多田
()
森崎
()
24
宮内
()
奥田
()
栗木
()
峯村
()
須藤
(桝谷)
宮下
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
(中谷)
松尾 リベロ 峰尾
9 瀧澤
()
小針
()
多田
()
森崎
(中谷)
15
宮内
()
奥田
(桝谷)
栗木
(池田)
峯村
()
須藤
()
宮下
()
アレキサンダー
()
小林(哲)
()
松尾 リベロ 峰尾

監督コメント

 V・チャレンジリーグⅠ初参戦でまず1勝できた事にホッとしています。
 ゲーム内容としては反省する部分が多すぎた。
 チャレンジリーグⅠの難しさを、身をもって体験しました。
 私達はチャレンジャーなので、どのチームよりももっと必死にならなければいけないので、もう一度明日に向けてしっかり話し合い、相手に向かっていきたい。
 本日も遠くまで応援に来て下さり、本当にありがとうございました。

要約レポート

 最初の2セットは両チームがそれぞれ1セットずつものにする展開となった。VC長野トライデンツはミドルブロッカーのアレキサンダーとオポジットの小林(哲)が絡んだ攻撃やブロックなどで点数を上げていき、対するつくばユナイテッドSunGAIAは新戦力のセッター須藤から正確な攻撃を随所で見せた。
 セットカウント1-1で迎えた第3セット。長野はブロックが効果的に決まり、徐々に試合の主導権を握っていった。その後も流れが変わらないまま、このセットは長野が奪った。
 勢いに乗った長野と、何とかフルセットに持ち込みたいつくばとの白熱した第4セット。24点目でこのセット初めて追いついたつくばが、勢いをそのままに逆転で見事このセットをものにした。
 そして迎えた最終セット。キャプテン瀧澤を中心とした攻撃陣で主導権を握りたいつくばだったが、試合を通してセッター多田から展開される安定した攻撃と、高さのあるブロックが決め手となった長野がつくばを振り切り、見事勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 松延 亮一