V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
684
[開催日]
2017/02/26
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
680
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:10
[試合時間]
1:10
[主審]
林 淳一
[副審]
谷川 哲也

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 24
通算: 9勝12敗
0

ポイント
0
17 第1セット
【0:21】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:22】
25
14 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 58
通算: 20勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手のサーブと高いブロックに苦しめられました。
 ホーム最終戦、勝ちたかったですが、選手は最後まで頑張ってくれたと思います。
 長期にわたってのご声援、本当にありがとうございました。

17 北川
(吉里)
松本
()
松本
()
荒木
()
25
長谷川
(馬渡)
佐藤
()
冨永
()
近藤
()
高本
(吉本)
矢山
()
カルデロンディアス
()
丸山
(大室)
藤田 リベロ 山岸
21 北川
()
松本
()
松本
()
荒木
(青柳)
25
長谷川
()
佐藤
()
冨永
()
近藤
(三浦)
高本
(吉本)
矢山
(野上)
カルデロンディアス
(小笹)
丸山
()
藤田 リベロ 山岸
14 北川
()
松本
()
松本
()
荒木
()
25
馬渡
()
佐藤
(吉里)
冨永
()
近藤
()
高本
(吉本)
矢山
()
カルデロンディアス
(青柳)
丸山
(大室)
藤田 リベロ 山岸

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も多くの声援、本当にありがとうございました。
 そして長いようで短かったV・レギュラーラウンドを通して応援していただいた多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
 次は私たちが目標としてきたV・チャレンジマッチになります。これまでの試合を振り返って、V・チャレンジマッチに勝つために必要なことを明確にして挑戦します。応援よろしくお願いします。

要約レポート

 V・チャレンジリーグ最終日。1位までポイント1の差で追う上尾メディックスと、地力での6位以上を狙う大野石油広島オイラーズのどちらも譲れない試合となった。
 第1セット、上尾はカルデロンディアスの強烈なスパイクでリードを広げた。流れを変えたい大野石油は吉本をピンチサーバーに起用する。吉本はその起用に応え、上尾のサーブレシーブを崩し、5連続得点をあげて2点差にまで詰め寄った。後半、上尾は打点の高さを活かした攻撃が機能し、一気に流れを掴んでセットを先取した。
 第2セット、上尾がカルデロンディアスの強烈なスパイクと、松本のサーブで点差を広げた。大野石油はキャプテン高本を中心に、声を出してボールに食らいついていくが、上尾はしっかりとマークしてブロックした。リズムを掴んだ上尾はセッター冨永の多彩なトス回しを披露し、セットを連取した。
 第3セット、序盤はシーソーゲームで始まった。上尾はカルデロンディアスが強烈なアタックを連続で決めると、荒木が効果的なサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、5連続得点をあげて一気に流れを掴んだ。大野石油はキャプテン高本を中心にもう一度大きな声を出し合い、気持ちを高めあったが、上尾はセッター冨永がミドルアタッカーを絡めた多彩な攻撃を披露し、大野石油を寄せ付けず、上尾が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 滝宮 さおり