V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
682
[開催日]
2017/02/26
[会場]
黒部市総合体育センター
[観客数]
1,500
[開始時間]
14:40
[終了時間]
16:03
[試合時間]
1:23
[主審]
森口 豊
[副審]
波塚 彰優

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 武田 一星
通算ポイント: 25
通算: 8勝13敗
0

ポイント
0
19 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:27】
25
24 第3セット
【0:28】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 辻 健志
通算ポイント: 59
通算: 19勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終戦、どうしても勝ちたい試合だったのですが、相手の高さ、うまさに対応できませんでした。
 しかし、多くの応援のおかげで、選手はボールにくらいつき、精一杯戦ってくれたと思います。
 今回のリーグ戦では各地で大きなご声援をいただきまして、本当にありがとうございました。
 これからもアクアフェアリーズの応援よろしくお願いいたします。

19 太田
(丸山)
和才
()
工藤
()
田原
(坂本)
25
宮城
()
倉見
(菅野)
大竹
(堀江)
クリスティアネ
()

(レラ)
平谷
()
石井
(鈴木)
石田
()
白崎 リベロ 小口 (山田)
21 宮城
(吉川)
和才
()
工藤
(鍋谷)
田原
(堀江)
25

(レラ)
丸山
()
大竹
()
クリスティアネ
()
平谷
()
倉見
(菅野)
石井
(井村)
石田
()
白崎 リベロ 小口 (山田)
24 宮城
()
和才
()
大竹
(坂本)
鍋谷
()
26

(大盛)
丸山
(太田)
堀江
()
田原
(石井)
平谷
()
倉見
(吉川)
石田
(中川)
クリスティアネ
()
白崎 リベロ 小口 (山田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 リーグ最終戦、このリーグでデンソーとして目指してきたバレーを、全員で表現していこうとスタートしました。
 スタートはブロックもオフェンスも機能し、うまくリズムを掴めましたが、途中から相手の粘り強いディフェンスに苦しみました。
 そこで、途中から出た選手達がリズムと勢いをもう1度取り戻してくれたおかげで、勝ちきることができました。
 チャレンジマッチまでは時間が限られますが、しっかりと準備をし、今年最高の試合ができるようにチーム一丸となって頑張ります。
 長いリーグ戦たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 優勝を狙うデンソーエアリービーズと地元KUROBEアクアフェアリーズの最終戦。
 第1セット、序盤からデンソーは、石井のスパイク、ブロックで主導権を握る。中盤からKUROBEはセッターをレラに代え流れをつかもうとする。しかし、デンソーはクリスティアのブロックで流れを渡さず、終盤は、石田のスパイクで得点を重ねこのセットを先取した。
 第2セット、KUROBEが丸山を先発に起用しチームの雰囲気を変え、序盤接戦となる。中盤、丸山が粘り強いレシーブでボールをつなぎ、平谷がスパイクを決め16-12とリードを広げる。このまま流れを掴むかに見えが、デンソーは途中から鍋谷を起用し流れを変えた。鍋谷の確実なレシーブ、効果的なサーブで16-19から連続6得点をあげ、粘るKUROBEを振り切り連取した。
 第3セット、デンソーは鍋谷、堀江を先発で起用し、両者のスパイクでリードする。KUROBEは、倉見のブロック、和才のスパイクで粘りを見せ、デンソーのミスを誘い中盤に追い付く。KUROBEは、中盤以降、宮城のブロック、平谷のスパイクで流れを掴みリードを奪うが、デンソーは、鍋谷にボールを集め流れを渡さず接戦にもち込んだ。デュースまでもつれたが、最後は鍋谷がスパイクを決め、試合に決着をつけた。
 デンソーは、先発選手、リザーブ選手全員がそれぞれの役割をこなし、見事なチーム力で2016/17V・チャレンジリーグIの優勝を勝ち取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西出 篤史