V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
679
[開催日]
2017/02/25
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
350
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:11
[試合時間]
1:11
[主審]
飯田 一明
[副審]
谷川 哲也

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 55
通算: 19勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:22】
18 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
16
25 第3セット
【0:22】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 25
通算: 9勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日も多くの応援ありがとうございました。
 勝因はチームの特徴であるサーブとブロックだと思います。ただ、相手のディフェンスが粘り強いので、ラリー中のスパイク決定力をもう少し上げることが課題だと感じました。
 V・レギュラーラウンドは残り一試合となりましたが、明日はその先にあるV・チャレンジマッチにつながるような試合にしたいと思います。

25 三浦
(大室)
カルデロンディアス
(青柳)
山形
()
岩永
()
18
有田
()
冨永
()
酢田
()
船津
()
小笹
()
松本
()
斉藤
(佐藤)
川口
()
山岸 リベロ 中村
25 小笹
(荒木)
有田
(近藤)
酢田
()
山形
()
16
松本
()
三浦
(丸山)
斉藤
(佐藤)
岩永
()
冨永
()
カルデロンディアス
()
川口
()
船津
()
山岸 リベロ 中村
25 三浦
(大室)
カルデロンディアス
()
山形
(山田)
岩永
()
18
近藤
()
冨永
(南)
酢田
()
船津
()
小笹
(青柳)
松本
()
斉藤
()
川口
(佐藤)
山岸 リベロ 中村

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 自分たちの粘りを出せた部分もありましたが、反省すべき点を見つめ直し、明日の最終戦に向けた最善の準備をしたいと思います。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド最終週となり、上尾メディックスは1位通過へ向けて、フォレストリーヴズ熊本は3位のキープするために、一つでもポイントを多くとりたい両チームの一戦。
 第1セット、上尾は冨永、三浦のサーブで熊本のサーブレシーブを崩し、リズムを掴んで点差を広げていく。中盤、熊本は上尾の松本、カルデロンディアスの攻撃をリベロ中村の好レシーブで粘りを見せて一進一退の攻防を繰り広げた。終盤に、上尾は青柳をサーブで入れると、サービスエースを決めて一気に流れを取り戻し、セットを先取した。
 第2セット、熊本は船津のアタック、酢田のブロックでリードした。中盤に、上尾はサーブから入れた近藤が熊本のサーブレシーブを崩し3連続得点を挙げて一気に流れを掴むと、今度は松本の緩急をつけたサーブで5連続得点を挙げてさらに突き放して、セットを連取した。
 第3セット、序盤に上尾は小笹を中心にした安定したサーブレシーブからカルデロンディアスのアタックでリードした。一方、熊本は川口の効果的なサーブや酢田の力強いスパイクで食い下がった。しかし、上尾は大室の効果的なサーブで突き放すと、一気に流れを掴み勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 友成 文恵