V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
670
[開催日]
2017/02/12
[会場]
柏市中央体育館
[観客数]
850
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:16
[試合時間]
1:46
[主審]
中西幸治
[副審]
藤原真一

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 8
通算: 2勝15敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
22 3

ポイント
3
15 第2セット
【0:20】
25
20 第3セット
【0:25】
25
22 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 46
通算: 16勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 各セット、スタートからリードされてしまい苦しい展開だった。しかし、その展開の中でもしっかり形を作って点数を取れる場面が多くあった。良いところと悪いところをよく反省し、残り4試合に結果が出せるようにします。本日も応援ありがとうございました。

25 小清水
()
清水
()
松本
()
荒木
(小笹)
22
竹本
(田中)
萩原
(黒木)
近藤
()
冨永
(有田)
石川
()
高桑
()
カルデロンディアス
(南)
青柳
()
鶴ヶ崎 リベロ 山岸
15 小清水
()
清水
()
青柳
()
荒木
(小笹)
25
竹本
(黒木)
萩原
()
近藤
()
冨永
(有田)
石川
(針生)
高桑
()
カルデロンディアス
(井上)
丸山
()
鶴ヶ崎 リベロ 山岸 (竹田)
20 小清水
()
清水
(石川)
青柳
(大室)
荒木
()
25
黒木
(田中)
萩原
(竹本)
近藤
()
冨永
(井上)
針生
()
高桑
()
カルデロンディアス
(小笹)
丸山
()
鶴ヶ崎 リベロ 山岸
22 小清水
()
石川
()
青柳
(大室)
荒木
()
25
黒木
(田中)
萩原
(竹本)
近藤
()
冨永
()
針生
()
高桑
()
カルデロンディアス
(小笹)
丸山
(松本)
鶴ヶ崎 リベロ 山岸

()

()

()

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()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も多くの応援、本当にありがとうございました。チャレンジリーグ戦も残り4試合となりましたが、今リーグにおける上尾メディックスの最終的な目標達成のためには重要な試合になると思います。今できること、今やるべきことに集中し一戦一戦全力を尽くします。

要約レポート

 柏大会最終試合は、昨日フルセットの激闘で勝利を手にした上尾メディックス対地元の声援に報いたい柏エンゼルクロスの一戦。
 第1セット、上尾はカルデロンや青柳の力強い攻撃でリズムに乗る。対する柏は、粘り強いレシーブと、速攻や緩急混ぜた攻撃を効果的に決め反撃する。終盤、柏は石川の攻撃で同点に追いつくと、その後は田中のブロックポイントや上尾のミスでリードを広げる。上尾はカルデロンにボールを集めるが、最後は的を絞ったブロックポイントで柏が先取した。
 第2セット、序盤は第1セットと同様の展開になる。第1セットの課題を修正してきた上尾は、中盤以降も点数を重ね、また柏のミスもありリードを広げる。簡単にセットを落とせない柏は、途中出場のセッター黒木がネットいっぱいを使ったトス回しで攻撃を決め、徐々に追い上げる。しかし、安定した攻撃を繰り広げ序盤のリードを守り続けた上尾が取り返す。
 第3セット、リズムに乗った上尾は、カルデロンの鋭いスパイクやブロック、サービスエースなどで、着実に点数を重ねていく。柏は、2回のタイムアウトを早く取ったり競技者交代をしたりして、リズムを切り替えようとするが、上尾の勢いを止めることができない。終盤、攻守がかみ合ってきた柏が3点差まで追い上げるが、底力を見せつけた上尾が連取する。
 第4セット、あとがない柏は、石川の思い切りよいスパイクで点数を取って勢いに乗ると、リードしたままこの試合初めて1回目のテクニカルタイムアウトをむかえる。中盤、上尾はセッター富永がカルデロンにボールを集め同点に追いつくと、上尾はカルデロン、柏は萩原の両エースの打ち合いになり一進一退が続く。最後は、歯車がかみ合い、自分たちのバレーを強気で攻め続けた上尾が3点連取し、大接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小笠原 孝文