V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
669
[開催日]
2017/02/12
[会場]
柏市中央体育館
[観客数]
850
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:42
[試合時間]
1:42
[主審]
津嶋 由香
[副審]
赤鳥 健太郎

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 辻 健志
通算ポイント: 53
通算: 17勝2敗
3

ポイント
3
19 第1セット
【0:24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
21
25 第3セット
【0:20】
11
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

仙台ベルフィーユ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 渡辺 将嵩
通算ポイント: 21
通算: 6勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートが悪く、第1セットを落としたが、途中から入った選手達がリズムと勢いを取り戻してくれた。
 チームとしては、どのメンバーでも戦えるというところは強みだが、試合の入り方、また土日通してしっかりとした戦いができないと、今後の試合で勝ち切ることは難しい。
 今週の課題をチームとしてしっかり修正してリーグ最終戦を迎えたい。
 本日もたくさんの応援をありがとうございました。

19 石田
(中川)
石井
()
雨堤
(堀崎)
笹山
(梅津)
25
クリスティアネ
()
大竹
()
宮田
()
渡邊(彩)
()
田原
(森田)
工藤
(鍋谷)
津賀
()
中田
()
小口 (山田) リベロ 高橋
25 中川
()
石井
()
雨堤
(舛田)
笹山
(松尾)
21
クリスティアネ
()
大竹
(鈴木)
宮田
(井上)
渡邊(彩)
()
田原
(宮本)
鍋谷
()
津賀
()
中田
(堀崎)
小口 (山田) リベロ 高橋 (馬場)
25 中川
()
石井
(森田)
舛田
()
松尾
()
11
クリスティアネ
()
大竹
()
井上
()
渡邊(彩)
()
田原
(堀江)
鍋谷
()
津賀
()
中田
()
小口 (山田) リベロ (馬場)
25 中川
()
石井
(鈴木)
舛田
(堀崎)
笹山
()
17
クリスティアネ
()
大竹
(堀江)
宮田
()
渡邊(彩)
()
田原
(宮本)
鍋谷
()
津賀
()
中田
(雨堤)
小口 (山田) リベロ (馬場)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今シーズンも残り3試合となり、1ポイントでも多くとっていきたい試合で、第1セットは相手のミスにも助けられ取ることができましたが、第2セットはスタートのサーブミスからリズムをくずし、大きく走られ、20-20まで追いつきましたが、最後は21-25でとられてしまいました。第3セットは、全くリズムにのれず、第4セットもサーブレシーブをくずされ最後もサーブミスで自滅してしまいました。1週間空いて最終の黒部での試合に向け、仙台に戻り、しっかりと練習して臨みたいと思います。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 前日の敗戦で、優勝のためにはもう勝ち点を落とせない首位のデンソーエアリービーズと、前日に引き続いて連勝を狙う5位仙台ベルフィーユとの対戦。
 第1セット、仙台はデンソーの攻撃が乱れた所を都賀、渡邊らのスパイクで切り返して中盤まで大きくリードし、デンソーの追撃をかわして先取した。
 第2セットは一転してデンソーが石井、中川のスパイクなどで開始から7連続得点するなど大きくリードした。仙台も途中出場の松尾の巧みなトスと都賀のスパイクなどで最大9点差を同点に追いつく驚異の粘りを見せたが、最後はデンソーがクリスティアネのブロックなどで突き放し辛くも逃げ切った。
 第3セット以降は、本来の調子を取り戻したデンソーが鍋谷の硬軟織り交ぜた巧みなスパイクやクリスティアネの高い打点からのブロード攻撃などで一方的にリードする展開となり、危なげなくセットを連取、セットカウント3-1でデンソーが勝利した。
 敗れはしたが、仙台・都賀の左利きを生かしたライトからの強打はデンソーを最後まで苦しめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山内 大右