V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
668
[開催日]
2017/02/11
[会場]
瑞浪市民体育館
[観客数]
855
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:10
[試合時間]
2:05
[主審]
内藤 聡美
[副審]
新海 正和

JAぎふリオレーナ

監督: 椿本 真恵
コーチ: 皆川 佳介
通算ポイント: 19
通算: 7勝9敗
2

ポイント
1
21 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:28】
23
16 第4セット
【0:25】
25
10 第5セット
【0:12】
15

【 】内はセット時間

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 18
通算: 7勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本当に大切な1戦を落としたと思います、勝ちに行き勝ちきれない1点の重みが尾を引いていたと思います、失点も多くミスが多い、それだけでは勝てないと本日のゲームでした。明日は気持ちを切り換えて勝ちにいきたいと思います。
 寒い中多くの方々に応援していただき本当にありがとうございました。

21 佐々原
()
中村
()
矢山
(吉里)
高本
(吉本)
25
田代
()
佐々木
()
佐藤
()
長谷川
()
山本
()
岡部
()
松本
()
北川
()
塚本 (樋口) リベロ 藤田
25 佐々原
()
中村
()
矢山
()
高本
(吉本)
19
田代
()
佐々木
()
佐藤
()
長谷川
(馬渡)
山本
()
岡部
()
松本
()
北川
()
塚本 (樋口) リベロ 藤田
25 佐々原
()
中村
()
矢山
(吉里)
高本
(吉本)
23
田代
()
佐々木
()
佐藤
()
馬渡
(長谷川)
山本
()
岡部
()
松本
()
北川
()
塚本 (樋口) リベロ 藤田
16 佐々原
()
中村
()
矢山
(吉里)
高本
(吉本)
25
田代
()
佐々木
()
佐藤
()
長谷川
()
山本
()
岡部
()
松本
()
北川
()
塚本 (樋口) リベロ 藤田
10 佐々原
()
中村
()
矢山
(吉里)
高本
(吉本)
15
田代
()
佐々木
()
佐藤
()
長谷川
()
山本
()
岡部
()
松本
()
北川
()
塚本 (樋口) リベロ 藤田

監督コメント

 1セット目、良い流れで取り2セット目もその流れで入れたが中盤の連続失点からゲームの流れが変わってしまった。4、5セットと苦しい展開の中、選手がよく頑張ってくれました。
 本日はご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームに勝利し、更に順位を上げたいJAぎふリオレーナと、着実にポイントを重ねていきたい大野石油広島オイラーズの一戦。
 第1セット、序盤から互いに譲らない展開となる。セカンドテクニカルタイムアウト後、粘り強く戦うJAぎふに対して大野石油は高本、松本の攻撃で要所を締め、このセットを取った。
 第2セット、大野石油がゲームの主導権を握るも、JAぎふは中村の捨て身のレシーブや切れ味鋭いアタックで徐々に流れを引き寄せる。終盤まで佐藤、松本の攻撃で必死に追いすがる大野石油であったが、次第に攻守のかみ合い始めたJAぎふがセットを取り返した。
 第3セット、2セット目の勢いそのままにJAぎふがリードする。大野石油は点差が開いてもあきらめることなく、高本のアタックを起点として、じわじわと点差を詰める。20点以降の激しい攻防の中、キャプテン中村のアタックが決まり、JAぎふがセットを連取した。
 第4セット、終始、攻撃の手を緩めることなく、ゲームを優位に進めた大野石油がこのセットを取った。
 最終セット、長谷川が攻撃陣を操り、それに応えた松本、北川、高本の活躍で、粘るJAぎふを振り切った大野石油が勝利した。
 コート上で繰り広げられる好プレーは、この日の寒さを吹き飛ばし、両チームに大きな歓声と拍手が沸き起こる好ゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 加知 昌彦