V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
666
[開催日]
2017/02/11
[会場]
柏市中央体育館
[観客数]
900
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:15
[試合時間]
1:15
[主審]
中西幸治
[副審]
小田川倫之

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 8
通算: 2勝14敗
0

ポイント
0
17 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:22】
25
18 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

仙台ベルフィーユ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 渡辺 将嵩
通算ポイント: 21
通算: 6勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 常に先行されてしまい、後手後手の流れになってしまった。また、点数を取りに行くときに少し焦ってしまっていた。しっかり気持ちを切りかえ、明日の試合に臨みます。本日も応援ありがとうございました。

17 小清水
()
清水
()
雨堤
(堀崎)
笹山
(梅津)
25
竹本
(田中)
萩原
(黒木)
宮田
()
渡邊(彩)
()
石川
()
高桑
()
津賀
()
中田
()
鶴ヶ崎 リベロ 高橋
13 小清水
()
清水
(齊藤)
雨堤
(堀崎)
笹山
(梅津)
25
竹本
(黒木)
萩原
()
宮田
()
渡邊(彩)
()
石川
(針生)
高桑
()
津賀
()
中田
()
鶴ヶ崎 リベロ 高橋
18 小清水
()
清水
(針生)
雨堤
(堀崎)
笹山
(松尾)
25
黒木
()
萩原
()
宮田
()
渡邊(彩)
()
石川
()
高桑
(末代)
津賀
()
中田
()
鶴ヶ崎 リベロ 高橋

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 2016/17シーズンも残すところ4試合となり、1試合も落とせない状況の中、2セット目の出だしなど自分達のミスからリズムを崩す場面もありましたが、サーブで攻めていくことができストレートで勝利することができました。
 明日の相手は現在首位のデンソーとの試合となるので、今日の課題をもう一度振り返り、気持ちを引き締めて臨みたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 地元ホームゲームで勢いにのり、何とか勝利したい柏エンゼルクロスと、こちらも負けられない戦いが続く仙台ベルフィーユとの一戦。
 第1セットは両チームサイドからの攻撃陣が頑張りをみせて、互いに譲らぬ形となった。しかし仙台は雨堤・中田・津賀のアタックが決まりだし、中盤3連続ポイントを2回とるなど勢いにのった。要所で渡邊(彩)・宮田の移動攻撃も決まるなど、勢いそのままに仙台がセットを奪った。
 第2セットも仙台は柏に勢いを渡さず、終始仙台のペースで試合が進んでいく。序盤こそ、柏は萩原や小清水のブロックポイントが出たものの、中盤仙台の雨堤のアタック、ブロックポイントで点数を重ね、リードを大きく広げる。柏もセッターを竹本から黒木に代え、レシーバーに針生、齊藤を投入して流れを変えようとしたが、勢いに勝る仙台が柏に追撃の手を許さず仙台が連取した。
 柏会場にかけつけた大勢の観客のためにも一矢報いたい柏。サーブレシーブが安定し始め、得意のサイドへの速い攻撃や、粘り強いレシーブから得点する場面も出てきたが、仙台も連続得点を許さなかった。特に仙台の雨堤のアタックが連続して決まる場面が多く、終始仙台がリードした展開が続いた。途中出場した松尾のコンビ攻撃もさえ、大事な場面では津賀がアタックを決め得点を重ねた仙台が勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤原 信一