V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
647
[開催日]
2017/01/14
[会場]
OKBぎふ清流アリーナ(岐阜アリーナ)
[観客数]
762
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:04
[試合時間]
2:04
[主審]
浅見 靖人
[副審]
新海 正和

仙台ベルフィーユ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 渡辺 将嵩
通算ポイント: 13
通算: 4勝8敗
2

ポイント
1
14 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:29】
23
25 第4セット
【0:25】
20
10 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 13
通算: 5勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1レグで敗れている大野石油さんに、何としても勝ちたかった試合でしたが、1、2セットは、ミスが出てしまいリズムをつかめず落としてしまいました。3、4セットは自分達のペースで試合ができ、取ることができました。5セット目は中盤にミスがでてしまい残念ながら敗れてしまいました。気持ちを切り替えて、明日のデンソーさんとの試合に臨みたいと思います。
 本日は雪の中、応援いただき本当にありがとうございました。

14 舛田
(馬場)
笹山
(松尾)
矢山
()
高本
()
25
井上
()
渡邊(彩)
()
佐藤
(藤田)
長谷川
()
津賀
()
中田
()
松本
()
北川
(吉里)
高橋 リベロ 吉本
21 中田
()
津賀
(堀崎)
矢山
()
高本
()
25
渡邊(彩)
()
井上
()
佐藤
(藤田)
長谷川
(押川)
笹山
(松尾)
舛田
(馬場)
松本
()
北川
(吉里)
高橋 リベロ 吉本
25 中田
()
津賀
(堀崎)
矢山
(野上)
高本
()
23
渡邊(彩)
()
井上
(雨堤)
佐藤
(藤田)
長谷川
()
松尾
()
舛田
(馬場)
松本
()
北川
(吉里)
高橋 リベロ 吉本
25 中田
()
津賀
(堀崎)
矢山
(押川)
高本
(藤田)
20
渡邊(彩)
()
井上
(雨堤)
佐藤
(吉里)
長谷川
(馬渡)
松尾
()
舛田
(馬場)
松本
()
北川
()
高橋 リベロ 吉本
10 中田
()
津賀
(堀崎)
矢山
()
高本
(藤田)
15
渡邊(彩)
()
井上
()
佐藤
()
長谷川
()
松尾
()
舛田
(馬場)
松本
()
北川
()
高橋 リベロ 吉本

監督コメント

 ゲームのスタートは良く、自分たちの展開で1、2セットは進められたが、3セット目以降大事な場面でミスが出た。5セット目は粘り強く選手がふんばった。
 本日は雪の中、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

1点でも多く勝ち点を積み重ねたい仙台ベルフィーユと大野石油広島オイラーズとの戦い。試合前から会場は、寒気を吹き飛ばす選手らの熱気に包まれた。
第1セット、先に主導権を握ったのは大野石油。松本の高い打点からの攻撃が決まり、吉里の好サーブでセットを奪う。
第2セットも大野石油は、両エースの強打やリズムのある攻撃で8対5と前半をリード。一方、仙台は津賀の思い切りのよい攻撃で応戦する。しかし、大野石油・松本が、相手をよく見た攻撃で粘る仙台を振り切った。
第3セット、仙台はセッター松尾がうまく攻撃陣のリズムを引き出し、12対8とリード。一方、大野石油も松本の緩急をつけた攻撃で我慢のバレーを展開。後半は1点を争う好ラリーの応酬に、会場は大いに盛り上がった。最後、仙台・中田のスパイクでこのセットを奪う。
第4セット、粘り強いレシーブからリズムをつかんだのは仙台。相手の攻撃をしのいで、13対9とリード。大野石油も両エースにボールを集め応戦。後半、仙台は安定したサーブレシーブから、渡邊(彩)の移動攻撃、舛田の相手をよく見た攻撃で、このセットを奪う。
どちらも負けられない最終セット、仙台・中田の思い切った攻撃、大野石油・高本の強打と見ごたえのある展開。チェンジコート後も大野石油・高本の強打が炸裂し、矢山のブロックも光り、最後まで粘る仙台を振り切った。
     

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 上村 浩昌