V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
640
[開催日]
2016/12/04
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
700
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:04
[試合時間]
2:04
[主審]
川尻 康行
[副審]
本間 明

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 11
通算: 4勝6敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:18】
14 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:25】
22
18 第3セット
【0:22】
25
28 第4セット
【0:31】
30
16 第5セット
【0:16】
14

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 吉川 三博
通算ポイント: 4
通算: 1勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ゲームのスタートは自分たちのリズムでバレーができたが、第3セットにミスから崩れてしまい、フルセットと苦しい戦いになったが、最後までホームの声援が力になり勝つことができました。
 2日間の大声援ありがとうございました。

25 北川
()
松本
()
萩原
(田中)
高桑
()
14
馬渡
()
佐藤
()
清水
(齊藤)
石川
()
高本
(野上)
矢山
()
小清水
()
黒木
()
吉本 リベロ 鶴ヶ崎
25 北川
()
松本
()
高桑
()
石川
()
22
馬渡
(正田)
佐藤
()
田中
(萩原)
黒木
(竹本)
高本
(野上)
矢山
(吉里)
清水
(齊藤)
小清水
()
吉本 リベロ 鶴ヶ崎
18 北川
()
松本
()
田中
(萩原)
高桑
()
25
馬渡
()
佐藤
(吉里)
齊藤
(清水)
石川
()
高本
(野上)
矢山
()
小清水
()
竹本
()
吉本 リベロ 鶴ヶ崎
28 北川
()
松本
()
高桑
()
石川
()
30
馬渡
(正田)
佐藤
()
田中
(萩原)
竹本
(黒木)
高本
()
矢山
(吉里)
齊藤
(清水)
小清水
()
吉本 リベロ 鶴ヶ崎
16 北川
()
松本
()
高桑
()
石川
()
14
馬渡
(正田)
佐藤
()
田中
(萩原)
竹本
(黒木)
高本
()
矢山
(吉里)
清水
(齊藤)
小清水
()
吉本 リベロ 鶴ヶ崎

監督コメント

 1点が取り切れず、悔しい結果となってしまった。
 リーグ再開までにしっかり立て直し、年明けからしっかり結果を出せるように準備いたします。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、柏エンゼルクロスは清水、石川のアタック、大野石油広島オイラーズは矢山のアタックなどで、序盤から点の取り合いとなった。中盤、大野石油は佐藤のアタック、ブロックの連続ポイントから勢いに乗り、得点を積み重ね、セットを先取した。
 第2セット、大野石油は高本のアタック、北川の移動攻撃などでリードした。対する柏は石川がアタックを連続で決め逆転した。大野石油はサーブで入った吉里が効果的なサーブで相手レシーブを崩し、松本が確実にアタックを決めて突き放して、セットを連取した。
 第3セット、後がなくなった柏はセッター竹本のツーアタックや絶妙なトスフェイントを決めて流れをつかみ、2回目のテクニカルタイムアウトを大量リードで迎える。終盤、大野石油は高本のアタックなどで追いすがるも、柏は着実に加点してセットを奪い返した。
 第4セット、柏は第3セットの勢いそのままに序盤からリードする。しかし、大野石油は矢山のブロック、高本のサービスエースからリズムに乗る。そこから両チームとも粘り強いレシーブからつなぐバレーでデュースにまでもつれこんだ。最後は柏の竹本がサービスエースを決めて、セットを連取し、前回同様のフルセットにまでもつれ込んだ。
 第5セット、両チームとも一歩も譲らない展開なり、お互いに好レシーブからエースにボールを集める長いラリーの連続で会場を沸かせ、デュースにまでもつれる見ごたえのある展開となった。最後は、地元の大声援に後押しされた大野石油が粘りを見せて接戦をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 楪 吉彦