V・チャレンジリーグⅠ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
623
[開催日]
2016/11/20
[会場]
小林市市民体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:14
[試合時間]
2:14
[主審]
須藤 義宏
[副審]
川﨑 博史

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 辻 健志
通算ポイント: 16
通算: 5勝1敗
2

ポイント
1
26 第1セット
【0:27】
24 3

ポイント
2
21 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:23】
21
23 第4セット
【0:26】
25
13 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 17
通算: 6勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の絶対的なエースに対しての守りと自分達が攻撃でしっかりと得点していけるかがテーマの試合であった。
 決して悪い内容ではなかったが、いい流れを継続すること、1本のミスで流れが変わることを改めて感じさせられた。
 技術面、精神面で今日の試合を糧として修正し、次の試合に臨みたい
 今日もたくさんの応援をありがとうございました。

26 石田
()
堀江
()
冨永
()
青柳
(丸山)
24
クリスティアネ
()
石井
()
荒木
()
カルデロンディアス
()
田原
(大竹)
工藤
(鍋谷)
松本
(大室)
近藤
(三浦)
山田 リベロ 山岸
21 石田
(鍋谷)
堀江
()
荒木
()
冨永
()
25
クリスティアネ
()
石井
()
松本
(大室)
青柳
()
田原
(森田)
工藤
(鈴木)
近藤
(三浦)
カルデロンディアス
()
山田 リベロ 山岸
25 鍋谷
()
堀江
()
冨永
()
青柳
(丸山)
21
クリスティアネ
()
石井
(大竹)
荒木
(小笹)
カルデロンディアス
()
田原
(森田)
石田
()
松本
()
近藤
(三浦)
山田 リベロ 山岸
23 鍋谷
()
堀江
(鈴木)
荒木
()
近藤
()
25
クリスティアネ
()
大竹
()
丸山
(青柳)
松本
()
田原
(石井)
石田
()
冨永
()
カルデロンディアス
(小笹)
山田 リベロ 山岸
13 鍋谷
()
堀江
(石井)
荒木
()
近藤
()
15
クリスティアネ
()
大竹
(鈴木)
青柳
()
松本
(大室)
田原
()
石田
()
冨永
()
カルデロンディアス
(小笹)
山田 リベロ 山岸

監督コメント

 本日も多くの熱い声援ありがとうございました。非常に厳しい戦いでしたが、勝利できたことを嬉しく思います。
 相手の高さとうまさに苦しめられましたが、途中出場の選手を含めて全員が一丸となって戦えたことが勝因だと思います。
 ただ、まだ相手のミスに助けられている場面もありますので、さらにチームのレベルアップを目指して練習に取り組みます。

要約レポート

 5戦全勝同士のデンソーエアリービーズと上尾メディックスの対戦。
 第1セット、上尾は立ち上がり、サーブ、スパイクのミスで失点。対するデンソーはクリスティアネ、石田の連続得点で波に乗る。中盤、上尾はカルデロンディアスにボールを集め1点を争う好ゲームになり、上尾がリズムをつかめたかに思えたが、終盤カルデロンディアスのスパイクミスが続き、デンソーがセットを先取した。
 第2セット、上尾は前半からカルデロンディアスの高さのある強烈なスパイクで得点を重ね、このセットを取り返す。
 第3セット、序盤から上尾はサーブミスが目立ち、一方、デンソーは効果的な速攻で流れを引き寄せこのセットを取る。
 第4セット、序盤からデンソーはセッター田原の多彩なトス回しから速い攻撃で得点を重ねるも、上尾はカルデロンディアスが強打・フェイントで得点を重ねセットを奪い、最終セットにもつれ込む。
 第5セット、一進一退のゲーム展開となったが、上尾はカルデロンディアスの活躍でこのセットを奪い、全勝を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 朝倉 孝二