V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
845
[開催日]
2017/02/26
[会場]
舞洲アリーナ
[観客数]
400
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:41
[試合時間]
1:41
[主審]
岡谷 仁
[副審]
山尾 未来

大阪スーペリアーズ

監督: 廣田 卓三
コーチ: 平上 帆澄
通算ポイント: 1
通算: 0勝15敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:24】
25
26 第3セット
【0:25】
24
11 第4セット
【0:18】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 25
通算: 8勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

本日は最終戦にてホームゲーム本当にありがとうございました。まだまだ若いチームでございます。来季に向けてこれからチーム作りをしていきたく思っております。本シーズン初参戦にて本当に勉強をさせていただきました。先輩方のチームに感謝です。又来季から頑張っていきますので引き続き応援のほど、又長い目にてよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

22 矢口
()
山本
()
江川
()
田村
()
25

(小林)
不破
(南)
戸田
(三澤)
佐藤(梨)
()
松島
()
坂根
()
佐藤(綾)
()
浅川
()
守谷 リベロ (佐藤(円))
23 矢口
(南)
山本
()
江川
()
田村
(佐藤(千))
25

(小林)
不破
(宮垣)
戸田
(三澤)
佐藤(梨)
()
松島
()
坂根
()
佐藤(綾)
(松尾)
浅川
()
守谷 リベロ (佐藤(円))
26 矢口
()
山本
()
中田
(江川)
田村
(松尾)
24

(小林)
不破
(宮垣)
戸田
(三澤)
佐藤(梨)
()
松島
()
坂根
()
佐藤(綾)
()
浅川
(丹野)
守谷 リベロ (佐藤(円))
11 矢口
()
山本
()
江川
(丹野)
田村
()
25

(小林)
不破
(宮垣)
戸田
(三澤)
佐藤(梨)
()
松島
()
坂根
()
佐藤(綾)
()
浅川
()
守谷 リベロ (佐藤(円))

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リベロ

監督コメント

 相手のホームゲームで立ち上がりは硬さがあったが、自分たちで立て直し、最後は今シーズン力を入れてきたサーブで勝ち切れた。長いシーズン、遠いところまた暖かいご声援を頂きありがとうございました。
来シーズンも宜しくお願い致します。

要約レポート

 大阪スーペリアーズとプレステージ・インターナショナルアランマーレの一戦は、両チーム気持ちの入ったプレーが多く見られ、V・チャレンジリーグⅡレギュラーラウンド最終戦にふさわしい盛り上がりを見せた。
 第1セット、中盤まで一進一退の攻防となったが、プレステージは佐藤(綾)にボールを集め、坂根や矢口の強打で粘る大阪を振り切り、先取した。
 何としてもリーグ1勝を挙げたい大阪は、山本の速攻や坂根の強打で中盤まで食らいついていく。それに対し、プレステージは田村の多彩なトス回しでブロックの的を絞らせず、江川のスパイクや浅川のサービスエースで5連続得点すると、そのまま第2セットも連取した。
 後がなくなった大阪は、闘志みなぎる不破の力強いスパイクや坂根のバックアタック、松島の速攻などで最大8点の差をつけた。プレステージはセッターを松尾に代えリズムを変えようとし、第4セット終盤、同点にする気迫を見せたが、地元の声援に後押しされた大阪が第3セットを取り返した。
 最終戦を良い形で終えたいプレステージは、序盤7連続得点で主導権を握ると、そのままこのセットをものにして、最終戦を勝利で飾った。
 リーグ初参戦の大阪は、初勝利を挙げることは叶わなかったが、好ラリーを制するなど見せ場を作り、次への期待を感じさせた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 市川 智子