V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
843
[開催日]
2017/02/25
[会場]
舞洲アリーナ
[観客数]
200
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:12
[試合時間]
1:12
[主審]
岡谷 仁
[副審]
山尾 未来

大阪スーペリアーズ

監督: 廣田 卓三
コーチ: 平上 帆澄
通算ポイント: 1
通算: 0勝14敗
0

ポイント
0
22 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
11 第2セット
【0:18】
25
22 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 26
通算: 9勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終戦大阪にてホームゲームを開催させていただきありがとうございます。又、沢山の応援の方々にご来館頂きありがとうございました。なかなか白星が取れずファンの方々に申し訳なく思っておりますが明日最終戦精一杯頑張っていきますので応援のほど宜しくお願い致します。ありがとうございました。

22 不破
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山本
()
田中
(齋藤)
栗田
()
25

(小林)
木幡
()
鈴木
()
須崎
(鬼頭)
松島
()
坂根
()
寺坂
()
柿沼
()
守谷 リベロ 谷内
11 矢口
()
山本
()
栗田
()
須崎
(磯野)
25

(小林)
不破
()
田中
(齋藤)
柿沼
()
松島
()
坂根
(宮垣)
鈴木
(鬼頭)
寺坂
()
守谷 リベロ 谷内 (丸山)
22 不破
()
山本
()
田中
()
栗田
()
25

(小林)
木幡
()
鈴木
(磯野)
須崎
(鬼頭)
松島
()
坂根
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寺坂
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柿沼
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守谷 リベロ 谷内

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日は、リーグ最終戦、ゲームスタートからサーブによる効果から優位な展開を作るものの自分たちのミスによってチャンスを潰す状況となってしまった。その中でもリーグ通してチームを引っ張ってきたキャプテン須崎のリーダーシップからチーム全員が立ち直り、苦しみながらも1セット目を先取。2セット目は、波に乗り、3セット目はシーソーゲームの展開からゴール際で一気に逃げ切った。長かったリーグを勝利で終えることができて本当に良かったと思う。リーグを通して応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

要約レポート

 今日が今シーズンの最終戦となる群馬銀行グリーンウイングスが、ストレートで大阪スーペリアーズに勝利し、V・チャレンジリーグⅡを3位で終えた。
 第1セット、群馬銀行は寺坂の連続サービスエースで序盤にリードを奪うが、その後大阪も不破のスパイクや山本のクイック攻撃などで食い下がる。その後、徐々に群馬銀行がリードを広げ、21-15と試合を決めたかに思われた。しかし大阪は群馬銀行の攻撃をラリーでつなぐなどすると、一時22-24と2点差まで詰め寄ったが追いつかなかった。
 続く第2セットは群馬銀行のブロックとレシーブが見事にかみ合い、大阪の攻撃を幾度となくつなぐ。リベロ谷内の再三の好レシーブなどもあり、一度も大阪に連続ポイントを与えることなくセットを連取した。
 ホームゲームをこのままでは終われない大阪は、序盤こそ群馬銀行に4連続ポイントを許したが、これまで調子の上がらなかったキャプテン坂根のスパイクが決まりだした。大阪は中盤に群馬銀行の寺内のスパイクをブロックでシャットアウトすると、相手のミスなどもありこの試合はじめて15-13とリードを奪う。しかし直後に群馬銀行に追いつかれると、その後は互いに譲らない展開となった。21-21から群馬銀行が柿沼のスパイク2本を含む3連続ポイントを取ると、最後は須崎のスパイクが決まり、ストレートで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 新田 和弘