V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
841
[開催日]
2017/02/19
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
857
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:48
[試合時間]
1:48
[主審]
大下 孝
[副審]
佐藤 拓男

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 元場 貴哉
通算ポイント: 27
通算: 9勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
17 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:20】
13
24 第3セット
【0:26】
26
30 第4セット
【0:33】
28
第5セット
【】

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 23
通算: 8勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 運良く第1第2セットを取らせていただきましたが、やはり底力のある群馬銀行に弱いところを徹底的に突かれ第3セットを取られ、第4セットもセットポイントまで追い込まれました。しかし、今日は選手達の勝ちたいという気持ちが強かったと思います。さらに大応援団の皆様にも力強い声援をいただいて実力以上の力を出すことができました。
 残すところあと1試合ですが、サポーターの皆様、パートナーの皆様と共に最後まで戦います。
 また、ボランティアとしてホームゲームを支えてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。

25 水上
()
加藤
()
田中
()
栗田
()
17
菅原
()
柴小屋
()
鈴木
(齋藤)
須崎
(鬼頭)
菅井
()
多田
()
寺坂
()
柿沼
()
徳田 リベロ 谷内
25 水上
()
加藤
()
田中
(齋藤)
栗田
()
13
菅原
()
柴小屋
()
鈴木
(磯野)
須崎
(鬼頭)
菅井
()
多田
()
寺坂
()
柿沼
()
徳田 リベロ 谷内
24 水上
(小野)
加藤
(山本)
田中
(齋藤)
栗田
()
26
菅原
()
柴小屋
()
鈴木
(磯野)
鬼頭
()
菅井
()
多田
()
寺坂
()
三好
()
徳田 リベロ 谷内
30 水上
()
加藤
()
田中
()
栗田
()
28
菅原
()
柴小屋
()
鈴木
(磯野)
鬼頭
()
菅井
()
多田
()
寺坂
()
三好
(齋藤)
徳田 リベロ 谷内

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リベロ

監督コメント

 本日のゲーム第1セット序盤からポイントチャンスはあったもののそれを活かせず、相手を勢いづけてしまったことが最大の敗因であった。
 リーグの終盤にきて、消極的姿勢から自ら負け試合を作ってしまったことは非常に悔やまれる。
 とはいえ、リーグも残り1試合。とにかく悔いのない試合が出来るよう努力していきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 地元最終戦でV・チャレンジリーグ入替戦出場を決めたいブレス浜松と、リーグ後半戦上がり調子の群馬銀行グリーンウイングスとの一戦。第1セット序盤は群馬銀行が追いかけるシーソーゲーム。中盤で浜松・菅原、柴小屋、加藤のブロックが立て続けに決まると、流れは浜松に。群馬銀行は寺坂、田中のスパイクで応戦するが、浜松の序盤のブロックと多田のサービスが効果的に働き、群馬銀行のスパイクミスを誘い、終盤は4連続ポイントを決め、浜松が先取。
 第2セット、流れに乗った浜松は菅原のスパイクが面白いように決まり、大きくリード。群馬銀行は磯野のサービスエースで流れを切るかと思われたが、浜松・多田、加藤の攻撃であっさり連取する。
 第3セット、後がない群馬銀行は鈴木のブロック、速攻で序盤先行し、鬼頭、田中のフェイントで点数を重ねる。地元の応援に後押しされた浜松は加藤のスパイク、菅原の時間差攻撃で徐々に点差を詰め、浜松・加藤の強烈なストレートスパイクで18-18の同点に追いつく。浜松・菅原のセンターからの時間差攻撃で逆転するものの、群馬銀行・三好のキレのあるスパイク、田中の緩急つけた攻撃で巻き返し、寺坂の狙いを定めた鋭いストレートスパイクで群馬銀行が取り返す。
 第4セットは第3セット後半同様の攻防が続いた。浜松のセッター菅井のブロックと、多田のスパイクがコーナーに決まり、会場が沸くと、群馬銀行は寺坂が渾身の力を込めて負けじとオープントスを決める、シーソーゲームとなった。セット後半は両チームどちらも負けないレシーブの粘りを見せ、ラリーの応酬で28-28のデユースまで持ち込んだが、最後は浜松・多田のサービスで群馬銀行のレシーブを崩すと柴小屋がフェイントで押し込み浜松が勝利し、V・チャレンジリーグ入替戦出場を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 増岡 三佳子