V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
839
[開催日]
2017/02/18
[会場]
浜北総合体育館
[観客数]
820
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:24
[試合時間]
1:19
[主審]
大下 孝
[副審]
鈴木 健太

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 元場 貴哉
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:26】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:21】
16
27 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大阪スーペリアーズ

監督: 廣田 卓三
コーチ: 平上 帆澄
通算ポイント: 1
通算: 0勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相変わらず薄氷を踏むような試合を続けておりますが、先週の反省点に取り組もうとしている姿勢が出ていたと思います。ブロックの位置取りやラリー中の攻撃など、明日に向けて修正を図りたいと思います。あとは思い切りよくプレーするのみ。
 本日のホームゲームには県内外から大勢の皆様にご来場いただき熱い声援をいただきました。大変ありがとうございました。明日もまたよろしくお願いいたします。

26 柴小屋
()
小野
(水上)
坂根
()
松島
()
24
菅井
(山内)
加藤
(山本)
木幡
()

(小林)
多田
()
菅原
()
山本
()
不破
(南)
徳田 リベロ 姫野
25 菅井
()
柴小屋
()
坂根
()
松島
()
16
多田
()
小野
()
木幡
()

(小林)
菅原
()
加藤
()
山本
()
不破
(南)
徳田 リベロ 姫野
27 柴小屋
()
小野
(水上)
坂根
()
松島
()
25
菅井
(山内)
加藤
(山本)
木幡
()

(小林)
多田
()
菅原
()
山本
()
不破
(矢口)
徳田 リベロ 姫野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日最後のアウェイでの試合をさせて頂きありがとうございました。
 最後の最後まで大阪スーペリアーズらしいバレーを展開して行きたく思っております。来週ホームゲームにて今シーズン最後のゲームとなります。応援のほど宜しくお願い申し上げます。沢山のファンの方々本当にありがとうございます。

要約レポート

 現在3位のブレス浜松は、シーズン最終盤までもつれ込んだ2位争いで1セットも落としたくないホーム2連戦。対する大阪スーペリアーズは今季未勝利と苦しい戦いが続くが、何としても1勝を上げたいところだ。
 第1セット、浜松は多田、菅原の攻撃で序盤をリードする。一方の大阪は、山本のアタックと不破のブロックで追い上げる。17対17で浜松のセッター菅井から多田への早いサイド攻撃が決まると、再び浜松がリードする。大阪も山本、不破の攻撃陣の頑張りで追い上げデュースとなる。見応えのある接戦となったが、浜松が柴小屋のアタックで振り切り先取した。
 第2セットに入ると、浜松のセッター菅井がトス回しに加えて好レシーブを連発し流れを掴む。菅原、柴小屋、加藤らの攻撃陣もそれに応えて終始リードを保った浜松がセットを連取した。
 第3セットも序盤は浜松がリードするが、大阪は山本、松島の攻撃を軸に追い上げる。浜松は新人の加藤と水上が高い攻撃力を見せてポイントを重ねるが、このセットもデュースとなる。最後は多田のアタックと柴小屋のサービスエースで逃げ切った浜松がストレート勝ちをした。持ち前のコンビバレーで盤石の勝利を挙げた浜松が、勝ち点で2位となり、残りの試合全勝に向けて弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小野田 孝好