V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
830
[開催日]
2017/02/04
[会場]
ヤマト市民体育館前橋
[観客数]
990
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:51
[試合時間]
1:51
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
山本 貴彦

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 18
通算: 6勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
23 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:23】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 元場 貴哉
通算ポイント: 18
通算: 6勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日のゲームはスタートからディフェンスが粘り強くボールをつなぎ、ライトから寺坂がポイントをとるという理想的な展開を作ることができた。途中出場した内定選手の田中も勝負強い攻撃で勝利に貢献し、明日以降の3Leg戦に向けて非常に心強い要素が増えた。
 明日からの最終Legに向け、この勢いで今後も全力で戦っていきたい。本日はホームゲームということもあり、本当にたくさんの応援、ありがとうございました。

25 柿沼
()
寺坂
(矢萩)
菅原
()
小野
(加藤)
21
須崎
()
鈴木
(齋藤)
菅井
()
山内
(山本)
栗田
(土屋)
三好
()
多田
(田中)
柴小屋
()
谷内 リベロ 徳田
25 寺坂
()
鈴木
(齋藤)
菅原
()
小野
(加藤)
22
柿沼
()
三好
(田中)
菅井
()
山内
(山本)
須崎
(鬼頭)
栗田
()
多田
(田中)
柴小屋
()
谷内 リベロ 徳田
23 柿沼
()
寺坂
(矢萩)
柴小屋
()
小野
(澁谷)
25
須崎
(齋藤)
鈴木
()
菅井
()
山内
(加藤)
栗田
(土屋)
田中
()
多田
(田中)
菅原
()
谷内 リベロ 徳田
25 寺坂
()
鈴木
()
柴小屋
()
小野
(山内)
19
柿沼
()
田中
()
菅井
()
加藤
(山本)
須崎
(齋藤)
栗田
()
多田
(澁谷)
菅原
()
谷内 リベロ 徳田

()

()

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 今日は相手の攻撃に最後まで対応できず、明確な手当てができないまま終わってしまいました。
 今後は自分たちができることをもう一度整理し、立て直しを図りたいと思います。
 明日も苦しい展開になると思いますが、苦しい時こそ自分たちの武器が使えるように頑張ります。
 2月の厳しい寒さの中、遠路応援にかけつけてくださった皆様、大変ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、群馬銀行グリーンウイングスは谷内を軸とした安定したサーブレシーブから鈴木のスパイクを中心に得点を重ねる。ブレス浜松は多田や菅井などがネットを幅広く使った攻撃で追い上げるも、勢いに乗れず群馬銀行が先取した。
 続く第2セット、群馬銀行は第1セットと異なり柿沼と寺坂のウイングスパイカーにボールを集めリードするが、浜松が山内のスパイクから連続得点し、シーソーゲームに持ち込む。しかし群馬銀行がこのセット途中から交代した内定選手の田中など、やはりウイングスパイカーからの攻撃で浜松を突き放しこのセットも奪った。
 追い込まれた浜松は、第3セットも群馬銀行の柿沼や鈴木によるサイドからの攻撃でリードを許す苦しい展開。しかし浜松は柴小屋の移動攻撃などで追い上げ、セットを奪い返した。
 迎えた第4セット、序盤は一進一退の攻防。しかし群馬銀行が田中や鈴木のスパイクで5連続得点により抜け出ると、そのままリードを守り切りホームゲームで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 伏島悠平