V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
828
[開催日]
2017/01/29
[会場]
碧南市臨海体育館
[観客数]
655
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:38
[試合時間]
1:38
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
小林 隆行

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 25
通算: 9勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
19 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
22
16 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:22】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 15
通算: 5勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日はスタートからサーブレシーブが良く、強い攻めができたことが勝因です。
後半戦も気を抜くことを無く頑張ります。
多くの方々の応援ありがとうございました。

25 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
栗田
(土屋)
須崎
()
19
権藤
()
松尾
()
三好
()
柿沼
()
杉山
()
浅野(美)
()
鈴木
(齋藤)
寺坂
(矢萩)
大橋 リベロ 谷内
25 佐藤(仁)
(梅木)
佐藤(優)
()
柿沼
()
栗田
(土屋)
22
権藤
()
松尾
()
鈴木
()
須崎
()
杉山
()
浅野(美)
(廣田)
寺坂
(矢萩)
三好
(田中)
大橋 リベロ 谷内
16 梅木
()
佐藤(優)
()
栗田
()
須崎
(磯野)
25
権藤
()
松尾
(竹内)
柿沼
()
田中
()
杉山
()
浅野(美)
(廣田)
鈴木
(齋藤)
寺坂
()
大橋 リベロ 谷内
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
柿沼
(齋藤)
栗田
(土屋)
17
権藤
()
松尾
()
鈴木
()
須崎
()
杉山
()
浅野(美)
()
寺坂
(矢萩)
田中
()
大橋 リベロ 谷内

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

今日のゲームは要所でチャンスを活かすことが出来ず、非常に悔しい内容となった。ただ、その中でも新加入の田中の活躍は今後の試合を戦う上で非常に心強く、戦術の幅を広げることが期待できる。
次週は第2レグの最終戦であり、第3レグのスタートになる。ホームゲームの「地の利」を活かし、連勝できるよう頑張りたい。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 トヨタ自動車ヴァルキューレと群馬銀行グリーンウイングスの試合はセットカウント3-1でトヨタ自動車が勝利した。
 第1セット、トヨタ自動車は安定したサーブレシーブからセッター松尾が多彩なトスワークでリズムを作り、佐藤(優)・浅野(美)のスパイクでリードを広げると勢いそのままにセットを奪った。
 第2セット、群馬銀行は寺坂のサイド攻撃を中心に得点してリードする。しかし、トヨタ自動車は佐藤(優)・権藤の連続得点で逆転すると、そのまま点差を広げ2セットを連取する。
 第3セット、群馬銀行は栗田のサービスエース等で連続得点しリズムを掴みリードを広げる。反撃したいトヨタ自動車であったが、スパイクをことごとく群馬銀行にレシーブされ思うように得点できず、勢いに乗った群馬銀行が多彩な攻撃でこのセットを奪取する。
 第4セット、トヨタ自動車は佐藤(優)・権藤・佐藤(仁)、群馬銀行は鈴木・田中にトスを集めて得点を重ねていく。中盤メンバーチェンジで入ったトヨタ自動車・廣田のサービスエース等で点差を広げこのセットを奪う。
トヨタ自動車は開幕から負けなしの9連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 北原 亮