V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
826
[開催日]
2017/01/28
[会場]
碧南市臨海体育館
[観客数]
615
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:39
[試合時間]
1:59
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
竹川 美穂

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 22
通算: 8勝0敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:22】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:25】
23
22 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:20】
15
15 第5セット
【0:15】
7

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 久保 雅
通算ポイント: 10
通算: 3勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日の試合はサーブレシーブが悪く、攻めが弱くなりリズムが作れずに接戦となったが、先週と同じく体力戦を制した。
明日はサーブレシーブを修正して強い攻めのリズムで臨みたい。
本日も多くの方の応援ありがとうございました。

22 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
勝見
()
重松
()
25
権藤
()
松尾
()
財前
(草野)
百瀬
()
杉山
()
浅野(美)
()
秋満
(三浦)
高橋
()
浅野(愛) (大橋) リベロ 平岩
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
財前
(草野)
勝見
()
23
権藤
()
松尾
(竹内)
秋満
(三浦)
重松
()
杉山
()
浅野(美)
(梅木)
高橋
()
百瀬
()
浅野(愛) (大橋) リベロ 平岩
22 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
勝見
()
重松
(先崎)
25
権藤
()
竹内
(松尾)
財前
()
百瀬
()
杉山
()
浅野(美)
()
秋満
(草野)
高橋
(堀部)
浅野(愛) (大橋) リベロ 平岩
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
財前
()
勝見
()
15
権藤
()
松尾
()
秋満
()
重松
()
杉山
()
浅野(美)
()
高橋
(堀部)
百瀬
()
(大橋) リベロ 平岩
15 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
財前
()
勝見
()
7
権藤
(竹内)
松尾
(梅木)
秋満
(先崎)
重松
(草野)
杉山
()
浅野(美)
()
高橋
(堀部)
百瀬
()
(大橋) リベロ 平岩

監督コメント

残念な結果になりましたが、全勝のトヨタ自動車から1ポイントを取れたことは次に繋がるはずです。
今リーグ初めてのオーダーを組んで臨みましたが第4セットの後半からの攻めが単調になり、最終セットでも立て直すことができませんでした。
トヨタ自動車のホームゲームの応援に劣らない力強いご声援を頂き、心より感謝いたします。

要約レポート

 トヨタ自動車ヴァルキューレがフルセットの末、GSS東京サンビームズから勝利を収め、今季の連勝を8に伸ばした。
 第1セットは終盤までもつれたが、GSSが20-20からブロックとサーブで連続得点し、22-21からも連続でアタックを決めて先取した。
 第2セットも終盤まで接戦を展開したが、トヨタ自動車が22-23から3連続得点でセットを奪った。25点目は、それまで苦しめられたGSSのレフト攻撃を権藤がブロックして決めた。
 第3セットはトヨタ自動車が序盤の4連続失点で1-5となったところで早くもタイムアウトを取った。ここで加藤監督がチームを落ち着かせると、佐藤(優)が安定感のある攻撃を見せ、5連続得点で6-5と逆転。しかし、中盤GSS・秋満の連続サービスエースなどで再逆転を許すと、GSSがこのセットを奪った。
 第4セットはトヨタ自動車・権藤が序盤にレフト・ライト・センターと変幻自在にアタックを4本決めてリズムを作った。中盤以降セッター松尾のトスワークが機能し始めると、三度の4連続得点を奪い、GSSに隙を与えなかった。
 最終セットはトヨタ自動車・佐藤(優)が大爆発。序盤8-1までの間に1人でアタック4本、ブロック2本を決めた。その後、権藤がアタックで3点奪ったものの、あとは相手のミス以外のチームの得点がすべて佐藤(優)というキャプテンらしい活躍を見せた。
勝見と高橋のパワフルなレフト攻撃で食らいついたGSSだったが、トヨタ自動車・佐藤(優)と権藤の打点の高さに苦しめられた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇