V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
825
[開催日]
2017/01/28
[会場]
碧南市臨海体育館
[観客数]
375
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:50
[主審]
重岡 紀彦
[副審]
小林 隆行

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 15
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:24】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 15
通算: 5勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

立ち上がりから相手のミスに助けられて優位にゲームを進めることができたが、結局は自分達のミスで苦しいゲーム展開を強いられた。
第2、第3セットでは相手のサーブに苦しめられて良い攻撃パターンを作れない中、相手のスパイクを三好・柿沼が粘り強く拾いゲームの流れを引き寄せてくれた。
第2レグに入ってから3連勝でチームに勢いがついてきたが、浮足立たずに目の前の一試合一試合をしっかり戦っていきたい。本日も多くの応援ありがとうございました。

25 柿沼
()
寺坂
()
中田
(三澤)
松尾
()
21
須崎
(齋藤)
鈴木
(鬼頭)
戸田
()
佐藤(梨)
()
栗田
()
三好
()
佐藤(綾)
()
浅川
()
谷内 リベロ (佐藤(円))
23 寺坂
(矢萩)
鈴木
(齋藤)
中田
()
松尾
()
25
柿沼
()
三好
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
須崎
()
栗田
(土屋)
佐藤(綾)
()
浅川
()
谷内 リベロ (佐藤(円))
25 寺坂
(矢萩)
鈴木
()
中田
()
松尾
(佐藤(千))
23
柿沼
()
三好
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
須崎
(齋藤)
栗田
(土屋)
佐藤(綾)
(田村)
浅川
(三澤)
谷内 リベロ (佐藤(円))
25 鈴木
()
三好
(齋藤)
中田
(三澤)
松尾
(田村)
22
寺坂
()
栗田
()
戸田
()
佐藤(梨)
()
柿沼
()
須崎
(鬼頭)
佐藤(綾)
()
浅川
()
谷内 リベロ (佐藤(円))

()

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リベロ

監督コメント

スタートから自分達のペースでバレーができず、修正できないまま終わってしまった。
セットは取ったが内容的にはミスが多く、自分達で点数を取ることができなかった。
先週までは良い展開だっただけに悔しさは大きいが、次の試合までにチーム全員で立て直したい。
遠いところ、多くのご声援を頂きありがとうございました。

要約レポート

 ゲームを通して競り合った展開となった群馬銀行グリーンウイングスとプレステージ・インターナショナルアランマーレの一戦は、セットカウント3-1で群馬銀行が勝利した。
 群馬銀行は、寺坂・鈴木の19歳コンビが得点を重ねる展開でゲームをリードした。ベンチやチームメイトに後押しされ、思い切ってプレーする姿が印象的であった。同じく19歳のセッター栗田は、ゲームを通して落ち着きのあるプレーを貫いた。小柄の両ウィングスパイカー、柿沼・三好も攻守で粘り強さをみせた。
 プレステージ(PI)は試合の序盤、攻撃的なミドルブロッカー陣がかみ合わない展開でスタートしたが、試合を通して守備陣が集中してセッターへ返球し続けた。リベロの森は安定したサーブレシーブで、佐藤(円)もワンタッチボールや軟打への対応が良かった。要所でのサービスエースや、佐藤(綾)の思い切りのよいアタックが決まりだすと、連続得点で群馬銀行を追い込む場面を幾度と見せたが一歩及ばなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長野 瞳