V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
820
[開催日]
2017/01/15
[会場]
酒田市国体体育館
[観客数]
853
[開始時間]
14:30
[終了時間]
16:16
[試合時間]
1:46
[主審]
杉村 友雄
[副審]
斎藤 隆介

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 11
通算: 4勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
23 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
19
21 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:22】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

大阪スーペリアーズ

監督: 廣田 卓三
コーチ: 山本 一樹
通算ポイント: 1
通算: 0勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も悪天候の中、熱い応援ありがとうございました。
 相手の早い攻撃に対応できず、バタバタしていたが、サーブ、ブロックでくい止められた。また、内定選手が期待以上に頑張ってくれたことも大きな収穫であった。
 この2日間の勝利はファン、地域の方々と勝ち取った勝利です。今後も試合は続きます。更なるご声援をよろしくお願いいたします。

25 浅川
()
佐藤(綾)
()
坂根
()
平上
()
23
佐藤(梨)
()
戸田
()
木幡
()

()
松尾
()
中田
(江川)
矢口
()
平岡
()
(佐藤(円)) リベロ 姫野
25 浅川
(三澤)
佐藤(綾)
()
坂根
()
平上
()
19
佐藤(梨)
()
戸田
()
木幡
()

()
松尾
()
中田
(江川)
矢口
()
平岡
()
(佐藤(円)) リベロ 姫野
21 浅川
()
佐藤(綾)
()
坂根
()
平上
()
25
佐藤(梨)
()
戸田
()
木幡
()

(小林)
松尾
()
中田
(江川)
矢口
()
平岡
()
(佐藤(円)) リベロ 姫野
25 浅川
()
佐藤(綾)
()
坂根
()
平上
()
16
佐藤(梨)
()
戸田
(柳沢)
木幡
()
小林
()
松尾
()
中田
(江川)
矢口
()
平岡
()
(佐藤(円)) リベロ 姫野

()

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も応援を沢山頂きありがとうございました。第2レグということも有り、緊張もほぐれスーペリアーズらしいバレーボールが出来つつありますが、まだまだミスが多く失点へと繋がっているのが現状です。これから修正の上臨んでいきたいと思います。今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

要約レポート

 ホームでの2連勝を狙うプレステージ・インターナショナルアランマーレと初勝利を目指す大阪スーペリアーズの一戦。
 第1セット目、序盤からプレステージの佐藤(綾)のスパイクが冴えわたるも、大阪も平岡と坂根の強烈なスパイクで応戦。また原の速いトス回しからの攻撃で一時逆転。しかし、終盤はプレステージ・江川の連続ポイント等でこのセットを奪う。
 第2セット目、中盤まで一進一退の攻防が続く。しかし大阪がミスを出し、プレステージ・松尾のサーブが流れを呼び込みこのセットを取った。
 第3セット目、大阪は平岡、坂根がスパイクを決め、プレステージは浅川がスパイクを決めどちらも譲らない展開。その後も大阪のリベロ姫野の好レシーブ、プレステージの江川のスパイクと両者一進一退の攻防が続いた。最後は大阪が矢口のブロック、スパイク、平岡のスパイクで突き放しこのセットをもぎ取る。
 第4セット目、大阪は平岡、坂根のスパイクで点を稼ぐが、連続ミスも出しプレステージ優勢で進む。その後もプレステージの佐藤(綾)のスパイク、ブロックで更に点差を広げる。一方大阪も早いトス回しから坂根のスパイクで反撃するが、プレステージは新人江川と柳沢の二人のスパイクが効果的に決まり、地元の大応援団の前でホーム2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川嶋 英司