V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
819
[開催日]
2017/01/15
[会場]
酒田市国体体育館
[観客数]
360
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:45
[試合時間]
1:45
[主審]
桑原 健輔
[副審]
伊藤 岳人

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 18
通算: 6勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
20 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:25】
21
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 15
通算: 5勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は第2レグのスタートであり、試合の重みが各選手のプレッシャーとなり声と足が止まり、レシーブ、アタックのミスが連続し苦戦となりセットを落としてしまいました。今後も一試合ずつ集中し全員で頑張ります。
 応援ありがとうございました。

25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
菅原
()
多田
()
20
権藤
()
竹内
(松尾)
加藤
()
菅井
()
杉山
()
浅野(美)
()
小野
()
柴小屋
()
大橋 リベロ 徳田
21 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
加藤
()
菅原
()
25
権藤
()
松尾
()
小野
()
多田
()
杉山
()
浅野(美)
()
柴小屋
()
菅井
()
大橋 リベロ 徳田
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
菅原
()
多田
(澁谷)
21
権藤
()
松尾
()
加藤
(山本)
菅井
()
杉山
()
浅野(美)
()
小野
(山内)
柴小屋
()
大橋 リベロ 徳田
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
加藤
(山本)
菅原
()
23
権藤
(竹内)
松尾
(梅木)
小野
()
多田
(澁谷)
杉山
()
浅野(美)
()
柴小屋
()
菅井
()
大橋 リベロ 徳田

()

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リベロ

監督コメント

 開幕戦からずっと競り合いの試合が続いておりますが、本日も1点を争う試合となりました。アタッカー陣が奮闘しましたが、もう少しで殻を破れるところまできていると思います。次週に向けて更にアグレッシブな攻撃ができるよう練習を積んできます。 
 大雪の悪天候の中、連日応援にかけつけて下さった皆様、大変ありがとうございました。また次週も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

要約レポート

 現在、全勝で首位を走るトヨタ自動車ヴァルキューレと、ブレス浜松との対戦。トヨタ自動車が首位をキープするか、浜松が巻き返すか目の離せない一戦であった。
 第1セット、両チームとも中盤まではサーブミスでリズムをつかめない展開であったが、浜松は加藤のライトからの強烈なスパイクやブロック、小野のバックアタックでリードする。流れをつかみたいトヨタ自動車はセッターを松尾に代えて応戦する。その後リベロ大橋の好レシーブから杉山がレフトからスパイクを決め19-18と逆転する。最後はトヨタ自動車のキャプテン佐藤(優)のスパイクが浜松のコートに突き刺さりトヨタ自動車が先取した。
 第2セット、トヨタ自動車は佐藤(優)のスパイクやサーブでリードするが、浜松は小野の強打で追い付くと菅原のフェイントが効果的に決まり、始めてリズムを作りこのセットを奪った。
 第3セット、何としてもこのセットを奪いたいトヨタ自動車は、前半から佐藤(優)にボールを集め、7-1とリードする。一方浜松は多田のスパイクと柴小屋のブロックで得点を得る。しかし、トヨタ自動車は佐藤(優)の巧みなスパイクで相手レシーブをかわし、このセットを奪った。
 第4セット、一気に勝利したいトヨタ自動車であるが、浜松も粘りを見せ、お互い譲らないゲーム展開。トヨタ自動車は権藤のブロック、スパイク、佐藤(優)のスパイクで逃げ切りを図るが、浜松は小野のブロック、スパイクの活躍で逆転した。しかし、最後は力で勝るトヨタ自動車が佐藤(優)のスパイク、権藤のブロックで粘る浜松を振り切り、全勝で首位を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 出嶋 幸