V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
818
[開催日]
2017/01/14
[会場]
酒田市国体体育館
[観客数]
700
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:15
[試合時間]
2:05
[主審]
杉村 友雄
[副審]
伊藤 岳人

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ: 小林 準
通算ポイント: 8
通算: 3勝3敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
16 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:27】
27
25 第3セット
【0:22】
13
16 第4セット
【0:22】
25
17 第5セット
【0:22】
15

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 15
通算: 5勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は悪天候の中、応援ありがとうございました。
 相手の粘りある好守になかなか対応できず苦しんだが、最後は自チームの“勝ちたい”“絶対に勝つ”この気持ちが勝ったと思う。
 新年、良いスタートを切れたので明日以降も良い結果に結びつくよう頑張ります。
 明日も応援よろしくお願い致します。

25 浅川
()
佐藤(綾)
()
菅原
()
小野
()
16
佐藤(梨)
()
戸田
()
加藤
()
菅井
()
松尾
()
中田
(江川)
多田
()
柴小屋
()
(佐藤(円)) リベロ 徳田
25 浅川
()
佐藤(綾)
()
山内
()
菅原
()
27
佐藤(梨)
()
戸田
()
多田
()
小野
()
松尾
()
中田
(江川)
柴小屋
()
菅井
()
(佐藤(円)) リベロ 徳田
25 浅川
()
佐藤(綾)
()
菅原
()
小野
()
13
佐藤(梨)
()
戸田
()
山内
(山本)
菅井
(加藤)
松尾
()
中田
(江川)
多田
()
柴小屋
()
(佐藤(円)) リベロ 徳田
16 浅川
()
佐藤(綾)
(田村)
加藤
(山本)
菅原
()
25
佐藤(梨)
()
戸田
()
山内
()
小野
()
松尾
(佐藤(千))
中田
(江川)
柴小屋
()
菅井
()
(佐藤(円)) リベロ 徳田
17 浅川
()
佐藤(綾)
(田村)
菅原
()
小野
()
15
佐藤(梨)
()
戸田
()
加藤
(山本)
菅井
()
松尾
(佐藤(千))
江川
()
山内
()
柴小屋
()
(佐藤(円)) リベロ 徳田

監督コメント

 試合の出だしでアランマーレのサーブと強弱織り交ぜた攻撃で崩されましたが、途中なんとか立て直すことができたと思います。最後の詰めのところでもう少し攻撃にバリエーションができれば良かったと思います。今夜、気持ちを切り換え、できる限り問題点を修正して明日のゲームに臨みたいと思います。
 今日は大雪の中、遠路応援にかけつけて下さいまして大変ありがとうございました。

要約レポート

 2位、3位の対決となった、ブレス浜松とプレステージ・インターナショナル・アランマーレの試合。ポイント差はあるがプレステージとしてはホームでの初勝利でその差を縮めたい一戦となった。
 第1セット目、序盤から両チームとも譲らぬ展開からプレステージ佐藤(綾)と浅川のスパイクが決まり出し、一方的な展開となる。最後は江川のスパイクでプレステージがものにした。
 第2セット目も一進一退の展開から浜松は柴小屋と多田にトスを集めて得点を重ね、プレステージも佐藤(綾)と江川で応戦しデュースにもつれ込む。最後は浜松の菅原のブロックと多田のスパイクでセットを取り返した。
 第3セット目は、序盤浜松の連続ミスでプレステージが優勢な展開となる。浜松は多田や小野のスパイクで反撃するものの、プレステージの勢いは止まらず、佐藤(綾)の強烈なバックアタックや江川のスパイクでリードを更に広げ、このセットをものにする。
 第4セット目は逆に一方的な浜松ペース。菅原や小野のスパイクで徐々に差を離していく。プレステージは戸田のスパイクやブロックで反撃するも、そのまま浜松が逃げ切った。
 第5セット目は、序盤からプレステージの佐藤(綾)のスパイクが決まり、プレステージ優勢で進む。浜松は加藤がスパイクを決め、プレステージも佐藤(綾)にトスを集めて両者譲らず、デュースまで競り合う。最後はプレステージ佐藤(梨)と浅川のスパイクで勝利をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川嶋 英司