V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
816
[開催日]
2016/12/11
[会場]
引佐総合体育館
[観客数]
700
[開始時間]
14:25
[終了時間]
16:20
[試合時間]
1:55
[主審]
柘植 知則
[副審]
佐藤 拓男

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 相田 好美
通算ポイント: 14
通算: 5勝1敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:30】
29 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:26】
23
26 第4セット
【0:27】
24
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSS東京サンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 久保 雅
通算ポイント: 6
通算: 2勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 また今日も紙一重の試合となりました。数々の幸運な場面に助けられた感じがありますが、選手たちも苦しい場面でよく落ち着いて戦ってくれました。
 また、昨日にも増して大勢の市民の皆様が来場してくださり、熱い声援で苦しい状況を救ってくださいました。この井伊家ゆかりの地、引佐で素晴らしい大会を創ってくださいました。本当にありがとうございました。

27 柴小屋
(田中)
小野
()
山下
(三浦)
松浦
(棟方)
29
菅井
()
加藤
()
関口
()
百瀬
()
多田
()
菅原
()
春日
(重松)
勝見
()
徳田 リベロ 平岩
25 菅井
()
柴小屋
()
山下
(三浦)
松浦
(棟方)
19
多田
()
小野
()
関口
()
百瀬
()
菅原
()
加藤
(山本)
春日
(重松)
勝見
()
徳田 リベロ 平岩
25 柴小屋
()
小野
()
山下
()
松浦
(棟方)
23
菅井
()
加藤
()
関口
(財前)
百瀬
()
多田
()
菅原
()
春日
(重松)
勝見
()
徳田 リベロ 平岩
26 菅井
()
柴小屋
(田中)
山下
(三浦)
重松
(棟方)
24
多田
(澁谷)
小野
()
財前
()
百瀬
()
菅原
()
加藤
(山本)
春日
(松浦)
勝見
()
徳田 リベロ 平岩

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 2レグのスタートの試合ということと、前回負けているブレス浜松との対戦で何としても勝ちたかった試合でした。
 やはり各セットとも後半の勝負所で自らのミスで相手に流れを渡してしまう場面が目立ちました。
 しかし、今日は選手が持ち味を発揮したゲーム内容なので敗戦の結果を責める訳にはいきません。特に入社内定選手の活躍は今後の試合に大いに期待を抱かせるに十分な成果でした。
 多勢の方々のご声援を頂き大変ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで2連勝したいブレス浜松と2レグに向けて勢いをつけたいGSS東京サンビームズの対戦。
 第1セットの序盤、GSSは勝見のサービスエースで流れをつかみリードを広げる。浜松も柴小屋、加藤の攻撃、小野のサービスエースで点数を重ねる。終盤までGSSがリードをして試合を進めていたが、浜松は菅原のブロックで同点にした。その後はGSSは勝見のバックアタックから流れを引き戻しセットを取った。
 第2セットは中盤まで一進一退の攻防を繰り広げていたが、浜松・柴小屋のブロックでリードした。GSSもセッターの重松が両ウイングスパイカーを使い得点を重ねたが、浜松が逃げ切った。
 第3セットのGSSはセッターを重松から松浦に代えてムードの切り替えを図る。浜松も小野のアタック、柴小屋、加藤のブロックで流れをつかみ点数を重ねた。セットポイントは小野のアタックで浜松が決めた。
 第4セット、浜松に2セット連取されたGSSはセッターを再び重松に戻して立て直しを図る。財前のブロック、山下のサービスエースで点差を広げるが、浜松も菅原のアタックなどで9点差を引っ繰り返し、最後は小野のアタックで追いすがるGSSを振り切り勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻 知幸