V・チャレンジリーグⅡ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
813
[開催日]
2016/12/10
[会場]
引佐総合体育館
[観客数]
415
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:24
[試合時間]
1:24
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
笠原 隆博

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 15
通算: 5勝0敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:25】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
17
25 第3セット
【0:30】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 遠藤 孔太
通算ポイント: 6
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は自チームのミスが多く課題が山積みでした。2レグまでに修正し、本来の強い攻めのバレーを行う。
 本日も多くの方に応援していただきありがとうございました。

26 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
小林
(齋藤)
栗田
()
24
権藤
()
松尾
()
鈴木
()
須崎
(鬼頭)
杉山
()
浅野(美)
()
寺坂
()
柿沼
(土屋)
浅野(愛) リベロ 谷内
25 佐藤(仁)
()
佐藤(優)
()
栗田
()
須崎
(齋藤)
17
権藤
()
松尾
()
小林
(土屋)
柿沼
()
杉山
()
浅野(美)
()
鈴木
()
寺坂
()
(大橋) リベロ 谷内
25 佐藤(仁)
(廣田)
佐藤(優)
()
土屋
(齋藤)
栗田
()
22
権藤
(竹内)
松尾
(梅木)
鈴木
()
須崎
(鬼頭)
杉山
()
浅野(美)
()
寺坂
()
柿沼
(三好)
(大橋) リベロ 谷内

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日のゲーム、第1セットから両チームとも高い決定力によるスパイクの打ち合いとなり、最終的にミスも多く出した自チームが負けるという展開となった。
 第2セット以降は、ミスの連鎖を止めることができず、追いつきながらもミスにより離され、リードしてはミスにより追いつかれという終始自チームのミスがゲームを左右する悔しい内容であった。
 これで年内の試合は終了となりますが、年始再開するまでの時間でチーム修正をし、2017年は白星スタートができるよう頑張りたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、ここまで首位を走るトヨタ自動車ヴァルキューレは、この日も両レフトの佐藤(優)、杉山を軸に得点を重ね、13-9と優位に試合を進める。対する群馬銀行グリーンウイングスは、バックアタック、クイックを絡めた全員攻撃で追い上げ、15-14と逆転する。その後は一進一退の攻防となり、トヨタ自動車が杉山のサービスエースなど4連続得点で再逆転すれば、群馬銀行は小林のアタックで更に逆転と、4度の逆転の末トヨタ自動車が第1セットを先取する。
 続く第2セットもトヨタ自動車が序盤から13-5と大きくリードする。群馬銀行は途中出場の土屋の活躍で3点差まで追い上げるが、トヨタ自動車は浅野(美)のアタックなどで終盤に5連続得点と突き放し、このセットも連取する。
 後がない群馬銀行は第3セット、寺坂のアタック、須崎のブロックなどでリードを保ち終盤を迎える。トヨタ自動車は19-22の劣勢となったが、佐藤(優)のサービスエース、権藤のアタックで6連続得点を挙げ逆転し勝利。第2セットに続き終盤に勝負強さを見せ、首位を守った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠原 瑞恵